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型枠屋たむらのよもやま話~設計~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

コンクリートと型枠の関係

~構造物の品質を左右する「見えない器」の科学~

コンクリート構造物の完成度を決めるのは、実は打設後の見た目ではない。
その前段階――すなわち、「型枠の設計と施工精度」によってほぼ決まると言っても過言ではない。

型枠は、まだ流動性を持つコンクリートを所定の形に保持し、
硬化完了までの間に自重・振動・温度応力・側圧など、
あらゆる外力を受け止める“構造体の母胎”である。


1. 型枠の役割と要求性能

 

型枠には以下の4つの性能が求められる。

1️⃣ 形状保持性能
 設計図通りの形状・寸法・かぶり厚さを保つ。

2️⃣ 耐圧・剛性性能
 コンクリート打設時の側圧や振動に耐え、変形・漏れ・破損を防ぐ。

3️⃣ 施工性・脱型性
 組立・解体が効率的であり、表面に付着せず再利用が可能。

4️⃣ 表面精度
 打設後の仕上げ面が平滑で、美観・防水性能を確保できる。

このうち最も重要なのは「側圧への対応」。
打設時のコンクリートは1立方メートルあたり約2.3〜2.4tの重さを持ち、
内部の側圧は下部ほど強くなる。


特に高流動コンクリート(スランプフロー60cm以上)では、
液体に近い圧力がかかるため、
型枠の構造設計を誤ると、膨らみ・破損・漏れ・倒壊を招く。


2. 型枠構造の基本要素

 

型枠は単なる「板」ではない。
以下の複数の部材で構成される、ひとつの構造システムである。

  • 面材(合板・鋼板・樹脂板など):コンクリートと接する部分

  • 根太(ねだ)・大引き:面材を支える水平材

  • 支保工(パイプサポート):垂直荷重を受ける柱材

  • セパレーター・フォームタイ:両側型枠を一定間隔で固定

  • 締付金物(くさび・ボルト・ナット):型枠全体の剛性を維持

これらが一体となることで、
「面内剛性」「面外剛性」「耐座屈性能」が発揮される。


3. 型枠に作用する荷重と力学的考慮

 

型枠設計では、以下の荷重を同時に考慮する。

  • コンクリート側圧:打設高さと速度に比例して増大(p = k × h)

  • 振動による動圧:バイブレーター振動時の瞬間的圧力上昇

  • 作業荷重:作業員・器具の荷重(1.5kN/m²程度を想定)

  • 風荷重:高層・外壁型枠で考慮

  • 温度応力・水和熱膨張:大型構造物では重要

 

特に側圧は「温度」と「打設速度」に左右され、
コンクリート温度が高いほど、初期硬化が早く側圧は小さくなる。
逆に寒冷期や高スランプの場合、硬化が遅れ、
側圧が最大で設計値の1.5倍程度に増大するケースもある。

したがって、型枠設計は現場環境(季節・気温・湿度)に応じた動的な判断が必要。


4. 固定方法と剛性確保の実際

 

強度と精度を両立するためには、

  • 面材の継ぎ目をずらす「目違い防止」

  • 支柱ピッチの均一化(通常600mm以下)

  • 水平根太のねじれ防止

  • セパレーター間隔の管理
    が欠かせない。

特に、コンクリート打設時に「型枠の浮き・倒れ・爆裂」が起きる原因の多くは、
仮設段階での固定不良にある。

例えば、角部・開口部の補強を怠ると、
コンクリートの充填圧で目地が広がり、
モルタル漏れ(ジャンカ・気泡・ハチの巣)を生じる。

型枠は一度変形すると元に戻らない。
ゆえに「打設前の確認」と「打設中の監視」が極めて重要になる。


5. 表面品質と脱型後の美観

 

型枠面材の選定は、仕上がりに直結する。
合板の表面処理(メラミン・樹脂塗装など)によって、
コンクリート表面の色調・気泡・ツヤが変化する。

また、剥離剤の塗布量も品質に影響する。
厚すぎれば気泡やムラを生じ、薄すぎれば付着して脱型が困難になる。

公共建築物では「型枠面材規格(JASS 5)」に基づき、
**仕上げ区分(A・B・C)**を選定することで、
均一な外観品質を確保する。


6. まとめ

 

🔹 型枠は構造物を形づくる“力学的容器”
🔹 数トンの側圧に耐える強度と剛性が必須
🔹 現場条件(気温・打設速度)に応じた設計が重要
🔹 面材・金物・支保工の精度が仕上がりを決定づける

建築の完成美の裏には、
無数の型枠技術者の知恵と計算、そして緊張がある。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~安全管理~

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安全管理と型枠工事

〜“安全第一”が、すべての品質を守る〜


建設現場の中でも、型枠工事は特にリスクが高い作業です。
重い資材を扱い、高所での作業も多く、少しの油断が大きな事故につながります。

だからこそ、現場の合言葉は――
「安全第一」

どんなに美しい建物をつくっても、事故が起きてしまえば意味がありません。
現場で働く一人ひとりの命を守るために、型枠職人たちは日々、徹底した安全管理に取り組んでいます。


⚠️ 型枠工事で起こりやすい事故

 

‍ 転落事故

壁や柱の型枠を組むときは、足場の上で作業します。
バランスを崩せば、一瞬で地上へ…。
だからこそ、安全帯・手すり・足場点検の確認は毎日のルーティンです。

資材の落下・挟まれ

鋼製型枠やベニヤ板は想像以上に重く、
もし落とせば大事故につながります。
また、組立中に手や足を挟まれる事故も。
「声を掛け合う」「資材の置き場所を明確にする」――
これが事故防止の基本です。

支保工の倒壊

コンクリートを流し込む際、支保工が耐えきれず倒れるケースもあります。
一見しっかり立っていても、1本のボルト緩みが全体を崩すことも…。
だからこそ「念入りな点検」+「監督の再確認」が欠かせません。


 安全を守るための基本行動

 

‍ 保護具の徹底着用

ヘルメット・安全靴・安全帯は、現場の三種の神器です。
特に高所では二重安全帯を装着して、転落リスクを最小化します。

支保工・足場の入念な点検

コンクリートを打つ前に、
「ボルトの緩み」「ぐらつき」「変形」などを細かくチェック。
少しでも不安があれば、その場でやり直し
“急がば回れ”が、現場の鉄則です。

声掛けと合図の徹底

クレーン作業中は、指揮者(合図者)を一人に決めるのがルール。
手信号や声掛けで全員が動きを共有します。
たった一言の「ヨシ!」が、安全をつくるのです。


現場の日常 ― 安全活動の積み重ね

 

☀️ 朝礼でのKY(危険予知)活動

毎朝の朝礼では、作業前に全員で「今日の危険ポイント」を共有します。
「今日は雨で足元が滑りやすい」「高所作業がある」など、
一人ひとりが注意点を意識して作業に臨みます。

‍ 新人教育

若手には、先輩が実際の事故例を交えて指導します。
「どんなときに危ないのか」「何をすれば防げるのか」。
経験に基づくリアルな話だからこそ、心に響くのです。

‍安全パトロール

現場監督やリーダーが定期的に巡回し、
危険な作業や不安全行動をその場で指摘・改善。
小さな注意が、大きな事故を防ぐ第一歩になります。


これからの安全管理 ― テクノロジーとの融合

 

現場の安全は、“人の意識”と“最新技術”の両輪で進化しています。

ICT・AIの活用例

  • ウェアラブル端末で作業員の位置や体調をモニタリング
    → 危険区域に近づくと自動でアラート

  • ドローン点検で高所を安全に確認

  • AIカメラが危険行動を検知し、管理者にリアルタイム通知

また、最近は軽量型枠材やユニット型工法など、
作業そのものを安全にする工法も増えています。

安全のカタチは、日々進化しているのです。


‍ 求職者の皆さんへ

 

型枠工事は、**“命を預かる仕事”**です。
だからこそ、何よりも「安全」が最優先。

でも、それは“怖い仕事”という意味ではありません。
安全管理が徹底されている現場ほど、
みんなが安心して働ける“いい現場”なんです。

チームで声を掛け合い、確認し合う。
それが信頼を生み、強い仲間をつくります。

あなたも現場の一員になったら、
まずは「安全の基本」から覚えていきましょう。
その意識が、一流の職人への第一歩です。


まとめ

 

型枠工事は、危険と隣り合わせだからこそ、誇りある仕事です。

ヘルメットをかぶる、声を掛け合う、支保工を点検する――
一見当たり前の行動が、仲間の命を守ります。

そして、「安全な現場」は、
美しい建物・確かな品質・信頼される仕事につながるのです。

安全第一、それが“職人のプライド”
一人の意識が、みんなの未来を守る

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~材料~

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型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

型枠に使う主な材料について

 

 

 

型枠工事において「どの材料を使うか」は非常に重要なポイントです。

なぜなら、型枠はコンクリートが固まるまでの“器”としての役割を担い、仕上がりの精度や強度、さらには施工コストや工期にも直結するからです。

ここでは、代表的な材料の特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。


■ 合板型枠(コンパネ)

 

型枠工事で最も一般的に使用されるのが「合板型枠」です。建築現場で「コンパネ」と呼ばれることもあります。

  • 特徴:木材を薄く削って層状に重ね、接着剤で圧着して作られた板。繊維方向を交互にしているため、強度と耐久性に優れています。

  • メリット
     ・加工しやすく、丸みのある部分や複雑な形状にも対応できる。
     ・比較的安価で入手しやすい。

  • デメリット
     ・繰り返し使用すると表面が摩耗やささくれを起こし、仕上がり精度が落ちる。
     ・吸水すると膨張することもあるため、管理が必要。

 

戸建住宅や中規模建築では、合板型枠が主役となることが多く、「現場に合わせて自由に加工できる柔軟性」が職人に重宝されています。


■ 鋼製型枠(スチールフォーム)

 

鉄で作られた型枠は、精度と耐久性に優れた頼れる存在です。

  • 特徴:厚い鉄板で製造され、規格化された形状のパネルが多い。

  • メリット
     ・数十回以上の繰り返し使用が可能で、長期的にはコスト削減につながる。
     ・寸法の狂いが少なく、表面が平滑なため仕上がりが美しい。
     ・強度が高いため、大規模建築や橋梁などにも対応可能。

  • デメリット
     ・重量があるため、人力での作業が難しく、機械による運搬・設置が必要。
     ・初期導入コストが高め。

 

超高層ビルや大型施設など「強度・精度・繰り返し利用」が求められる現場で大活躍しています。


■ 樹脂型枠(プラスチックフォーム)

 

近年注目されているのが、プラスチック素材でできた型枠です。

  • 特徴:軽量で、腐食やサビの心配がなく、耐久性にも優れています。

  • メリット
     ・非常に軽いため、作業効率が向上し、省力化につながる。
     ・水や湿気に強く、保管もしやすい。
     ・繰り返し使えるため、環境負荷を軽減できる。

  • デメリット
     ・導入コストが比較的高い。
     ・強い衝撃には弱く、ひび割れることがある。

 

「環境配慮」や「人手不足対応」が求められる現代の建設業界において、今後さらに普及していくと考えられる素材です。


■ 木材(角材・間柱など)

 

昔から型枠工事に欠かせないのが木材です。

  • 用途:型枠を支える枠組みや補強、微調整部分に使用。

  • メリット
     ・加工性が非常に高く、その場で細かい調整が可能。
     ・特に小規模現場では扱いやすい。

  • デメリット
     ・繰り返し使用には限界があり、コスト増につながることもある。
     ・湿気で反ったり、虫害を受けやすい。

 

「木の柔軟さ」を活かして現場ごとに細かい対応ができるため、今でも重要な役割を担っています。


■ 現場ごとの最適な組み合わせ

 

実際の現場では、これらの材料を単独で使うのではなく「組み合わせる」ことで最適化を図ります。

  • 戸建住宅・小規模建築:合板+木材中心でコストを抑える。

  • 中規模ビル・施設:合板と鋼製を併用して精度と効率を確保。

  • 大規模建設・インフラ工事:鋼製や樹脂型枠を導入し、耐久性・再利用性を重視。

 

現場の条件(規模・工期・予算・デザイン)に応じて、最適な選択をすることが職人の腕の見せどころです。


まとめ

 

型枠工事の材料には、それぞれ「強み」と「弱み」があります。

  • 加工のしやすさなら合板

  • 繰り返し利用と高精度なら鋼製

  • 軽量で環境に優しいのは樹脂

  • 微調整と柔軟さでは木材

 

これらを適材適所で使い分けることで、効率的で高品質な施工が実現するのです。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~魅力~

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型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

型枠工事の魅力とは?~隠れた技術と職人の誇りが光る仕事~

 

 

今回はさらに一歩踏み込んで、「この仕事ならではの魅力」についてお伝えします。

建設業界に数ある職種の中でも、“縁の下の力持ち”とも言える型枠工事。

その知られざる魅力を、現場のリアルと一般的な市場での例を基にご紹介しましょう。


■ 「形あるものを生み出す」創造性の高さ

 

型枠工事の最大の魅力は、何もない場所に自らの手で「かたち」を生み出すことにあります。


加工された木材やパネルを現場で組み合わせ、幾何学的な構造物をゼロからつくりあげていく――この“ものづくりの原点”とも言える作業は、非常にクリエイティブで奥深い仕事です。

また、工期や天候、現場の環境によって毎回同じというわけではなく、現場ごとに違う工夫や調整が必要です。

毎現場が一つの作品であり、そのつど新しい挑戦と成長が待っています。


■ 技術が“未来”につながる職種

 

型枠工事は、時代とともに進化し続ける職種です。

昔ながらの木製型枠に加え、現在ではパネル型枠、樹脂型枠、金属型枠なども登場し、工法も日々進化しています。

さらに近年では、CAD図面や3Dシミュレーションを活用した型枠設計も増えており、ITと技術の融合によって、より精度の高い施工が求められています。

現場経験と設計技術の両方を兼ね備えた型枠職人は、将来的に施工管理・設計部門などへとキャリアの幅を広げることも可能です。

職人としての技術が、未来を切り拓く力にもなります。


■ 仕上がりの美しさにも関われる

 

コンクリート打設後の「仕上がりの表面」は、型枠の出来栄えに大きく左右されます。


特に最近は、「打ちっぱなしコンクリート仕上げ」が内装・外装にそのまま使われるケースも多く、型枠の“精度”と“丁寧さ”がそのまま完成のクオリティに直結します。

つまり、型枠工は建物の“美観”にも影響を与える重要な役割を担っているのです。


目立たない仕事ではありますが、「プロの技が建物の質を決める」という誇りが、何よりのモチベーションとなります。


■ 若い世代でも早くから評価される

 

型枠工事は、学歴や資格よりも「現場力」や「実行力」が重視される世界。

やる気さえあれば、10代や20代の若手でもしっかり活躍でき、成果が目に見えてわかる仕事です。

また、手に職がつきやすい職種であるため、「将来食いっぱぐれない」「独立を目指せる」「施工管理者や親方にステップアップできる」といった将来性の広さも、大きな魅力のひとつです。


■ 最後に:静かに社会を支える“型枠の力”

 

型枠工事は、まさに“縁の下のプロフェッショナル”。


目立たずとも、社会のインフラや人々の暮らしの安全を、確かな技術で支えています。

完成後に型枠が外されたとしても、その形を生み出した“技”と“努力”は、コンクリートの中にずっと残り続けるのです。


その事実に気づいたとき、この仕事の価値と深み、そして魅力の大きさを改めて感じることができるはずです。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~お米づくり~

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秋田県大館市田茂の木から届く、こだわりのお米づくり🌾✨

 

 

 

自然の力を大切にしながら、一粒一粒丁寧に育てられたお米。
今回は、秋田県大館市田茂の木で育てられている、こだわりのお米づくりについてご紹介します😊

無農薬・無化学肥料にこだわり、自然と共に歩む米づくり🌱
安心・安全だけでなく、「本当に美味しいお米」を届けるため、日々丁寧な作業が行われています✨


📸 こだわりが詰まったお米づくり

 

【写真①|秋田県大館市田茂の木のお米づくり📸】

ポスターには、お米ができるまでの工程が分かりやすく紹介されています😊

・水路掃除
・田植え
・草刈り
・稲の生長
・稲刈り
・はさ掛け(天日干し)
・脱穀
・もみすり

こうした多くの工程を、丁寧に積み重ねながらお米は育てられています🌾✨


🌱 無農薬・無化学肥料へのこだわり

 

こちらのお米づくりでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に活かしています😊

土の中には、目に見えないたくさんの微生物たちが存在しています🦠✨
その微生物が豊かな土をつくり、稲を元気に育ててくれるんです!

健康な土づくりを大切にすることで、安心して食べられる美味しいお米が育ちます🍚


💧 水と自然環境の大切さ

 

秋田県大館市田茂の木は、自然豊かな地域🌿

山から流れる綺麗な水や、昼夜の寒暖差など、お米づくりに適した環境が整っています😊

お米の味は、水や土、気候によって大きく変わります✨
だからこそ、自然環境を守りながら育てることがとても大切なんです!


☀️ 天日干し「はさ掛け」の魅力

 

最近では機械乾燥が一般的ですが、こちらでは「はさ掛け(天日干し)」も行われています🌾

太陽の光と自然の風でゆっくり乾燥させることで、

・旨みアップ
・甘みアップ
・香り向上

につながると言われています😊✨

手間も時間もかかりますが、その分だけお米の美味しさに違いが出るんです🍚


👨‍🌾 すべて人の手で丁寧に

 

ポスターにもある通り、工程の多くは人の手で行われています💪

機械だけに頼らず、

・土の状態
・水の量
・稲の色や生長

をしっかり確認しながら作業を進めています👀

自然相手の仕事だからこそ、毎日同じではありません。
その日の気候や田んぼの状態を見ながら、細かな調整を行っています😊


🌎 自然と共に生きる米づくり

 

「自然の力に逆らわず、自然と共に生きるお米づくり。」

この言葉には、とても大切な想いが込められています✨

効率だけを求めるのではなく、未来の子どもたちにも安心して食べられるお米を残したい🌱

そんな想いを持ちながら、日々お米づくりに取り組まれています😊


🍚 毎日の“当たり前”を支える仕事

 

普段何気なく食べているお米ですが、その裏には多くの努力があります✨

暑い日も、寒い日も、自然と向き合いながら丁寧に育てられているお米🌾

一粒のお米には、生産者さんの想いと努力がたくさん詰まっています😊


✨まとめ

 

秋田県大館市田茂の木では、自然と共に歩むこだわりのお米づくりが行われています🌾✨

無農薬・無化学肥料、そして丁寧な手作業。
時間と手間を惜しまないからこそ、安心・安全で美味しいお米が育つんですね😊

これからも自然への感謝を忘れず、未来へつながるお米づくりを応援していきたいと思います🍚🌈

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~サークル~

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型枠の技術で、未来をつくる。🏗️✨

 

 

 

型枠工事は、建物づくりの“土台”を支える重要な仕事です💪
そんな型枠の世界で、仕事だけでなく仲間とのつながりも大切にしているのが――

🏸 型枠屋たむら バドミントンサークル 🏸

 

【写真①|型枠屋たむら バドミントンサークル📸】

「型枠の技術で、未来をつくる。」
この言葉には、現場だけでなく、人とのつながりやチームワークを大切にする想いも込められています😊

現場では真剣に仕事へ向き合い、休みの日にはみんなで楽しく身体を動かす✨
そんなメリハリのある環境づくりを大切にしています!


🤝 チームでつくる“勝利”

 

ポスターにも書かれている通り、

・仲間を信じて
・チャレンジを楽しみ
・最後まであきらめず
・感謝を忘れない

これは、バドミントンだけでなく、型枠工事の現場でも同じです👷‍♂️✨

現場は一人では完成しません。
職人同士が協力し、声を掛け合いながら、一つの建物を作り上げています🏗️

だからこそ、普段からコミュニケーションを大切にすることが、とても重要なんです😊


🏸 スポーツで深まるチームワーク

 

バドミントンは、瞬時の判断力や連携が必要なスポーツ✨

ペア同士で声を掛け合いながらプレーすることで、自然と信頼関係も深まります😊

現場でも、

「こっちお願い!」
「気を付けて!」
「ナイス!」

そんな声掛けが、安全で良い仕事につながっています💪

仕事だけの関係ではなく、仲間として交流できる環境があることで、より働きやすい会社づくりにつながっています🌈


👷‍♂️ 型枠工事の仕事も“チームプレー”

 

型枠工事では、

・資材運搬
・型枠組立
・墨出し
・コンクリート打設準備

など、多くの作業があります🔨

その中で重要なのが、“チームワーク”✨

一人ひとりが役割を理解し、連携しながら作業を進めることで、安全で高品質な施工が実現します😊

バドミントンも型枠工事も、「仲間との連携」が大切なんです🏸🏗️


🌈 楽しく働ける環境づくり

 

建設業というと、

「厳しそう…」
「怖そう…」

というイメージを持たれることもあります💦

ですが実際は、仲間同士の距離が近く、助け合いながら働いている現場もたくさんあります😊

仕事は真剣に!
でも、楽しむ時は全力で楽しむ✨

そんな環境だからこそ、若い世代も安心してチャレンジできます👍


👷‍♂️ 求職者の方へ

 

未経験からスタートする方も大歓迎😊✨

最初は分からないことがあって当然です!
先輩たちがしっかりサポートしながら、一つずつ教えていきます💪

・身体を動かすのが好き
・モノづくりが好き
・仲間と協力する仕事がしたい
・楽しく働きたい

そんな方にピッタリの仕事です🏗️✨

仕事も、仲間との時間も大切にしながら、一緒に成長していきましょう😊


✨まとめ

 

型枠工事は、建物の未来を支える大切な仕事です🏗️
そして、その仕事を支えているのは“仲間とのつながり”✨

型枠屋たむらでは、仕事だけでなく、スポーツや交流を通じてチームワークも大切にしています🏸😊

これからも、仲間と力を合わせながら、安全第一で未来をつくっていきます💪🔥

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~擁壁工事~

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調布市|新築住宅 擁壁工事の様子 🏗️

 

 

 

今回は、調布市でこれから新築が建つ一般住宅の擁壁工事の現場です。

建物を支えるうえで重要な基礎となる部分であり、見えなくなる部分だからこそ、しっかりとした施工が求められます。


📸【1枚目:擁壁全体(内部)】


擁壁の内部からの様子です。

しっかりとしたコンクリート打設がされており、安定感のある構造に仕上がっています。
これから建物が建つための土台として、重要な役割を担う部分です。


📸【2枚目:擁壁全体(別角度)】


別角度から見ると、敷地全体の形状や高さの違いがよく分かります。

高低差のある土地では、このような擁壁工事が不可欠となり、
👉 土砂の流出防止
👉 建物の安全確保

といった役割を果たします。


📸【3枚目:外側からの擁壁】


外側から見ると、擁壁の立ち上がりや仕上がりの状態が確認できます。

下部には防水・排水処理が施されており、長期間にわたって機能するような施工が行われています。

見た目はシンプルでも、細かな処理や施工精度が品質を大きく左右する重要なポイントです。


■ 擁壁工事の重要性 💡

 

擁壁は単なる「壁」ではなく、
👉 土地を支える構造物
👉 建物の安全を守る基盤

として非常に重要な役割を持っています。

特に住宅地では、周囲への影響も考慮しながら、確実で安全な施工が求められます。


■ これからの工程へ 🏠

 

今回の擁壁工事が完了することで、いよいよ新築住宅の建築へと進んでいきます。

見えなくなる部分ではありますが、こうした基礎工事がしっかりしていることで、安心して暮らせる住まいが完成します。


■ まとめ 📝

 

調布市の現場では、新築住宅に向けた擁壁工事が順調に進んでいます。

見えない部分こそ丁寧に施工することで、
👉 安全性
👉 耐久性
👉 信頼性

すべてにつながります。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~施工管理検定~

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1級施工管理に挑戦します! 📚🏗️

 

 

 

今年、1級建築施工管理技士に挑戦することになりました💪

日々の現場での経験をさらに深め、より高いレベルで仕事に向き合うために、今回の挑戦を決意しました。


📸【受験申請書類】


今回の受験に向けて、申請書類も無事準備完了です!

改めて資料を手にすると、身が引き締まる思いと同時に、
「しっかりやり切ろう」という気持ちが強くなります📖


■ なぜ挑戦するのか 🏗️

 

建築の現場は、ただ作るだけではなく、
👉 品質
👉 安全
👉 工程管理

すべてをバランスよく管理していくことが求められます。

その中で、1級施工管理の知識は、
より良い建築物をつくるための土台になるものです。

ゼネコンさんと共に、より高品質な建築物をつくっていくためにも、しっかりと知識を身につけていきたいと考えています✨


■ 仲間と一緒に挑戦 💪

 

今回の受験は、
👉 下請け会社の社長含めて4人で挑戦します!

一人ではなく、同じ目標に向かう仲間がいることで、モチベーションも自然と上がります🔥

現場でも支え合いながら仕事をしていますが、こうして勉強でも一緒に取り組めるのは、とても心強いことです。


■ これからに向けて 📖

 

仕事と勉強の両立は簡単ではありませんが、
👉 日々の積み重ね
👉 コツコツ継続

を大切にしながら、しっかり取り組んでいきます。

資格取得はゴールではなく、
現場で活かすためのスタートです。


■ まとめ 📝

 

今年は、1級施工管理技士という大きな目標に挑戦します。

・知識の習得
・技術力の向上
・現場力の強化

これらを意識しながら、より良い建築に関わっていけるよう努力していきます。

👉 しっかり合格を目指して頑張ります! 💪✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

型枠屋たむら株式会社では、未経験者のみ一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。

わいわいと若く活気のある社風となっております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

型枠屋たむらのよもやま話~まさかの雪~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

3月にまさかの雪❄️ 現場は通常通り稼働

 

 

 

先日は、まさかの3月の雪となりました❄️
春に向かう時期とは思えない冷え込みで、現場に向かう道中からすでに冬のような雰囲気。
こうした急な天候変化にも対応しながら動くのが、現場仕事のリアルです。


雪の中の移動と安全意識🚗

 

📸

移動中の景色は、屋根や道路に雪がうっすら積もる状況。
雨と雪が混じる天候で視界も悪く、安全運転が必須でした。

こういう日は特に、
・スピードを出さない
・車間距離をしっかり取る
・余裕を持った行動
が重要になります。

現場に到着する前から「安全」は始まっているという意識が大切です。


立川現場での作業風景🏗️

 

📸

今回の現場は立川の現場
内部では型枠支保工が組まれ、着実に施工が進んでいます。

ただ、雪の影響で気温が低く、
・資材が冷えて扱いづらい
・手元がかじかむ
・足元が滑りやすい
といった、普段とは違うリスクがある状況でした。

そのため、いつも以上に
**「足元確認」「声掛け」「安全確認」**を徹底しながら作業を進めています。


天候に左右されない現場力とは💪

 

現場仕事は、天気と常に隣り合わせです🌨️
暑さ・寒さ・雨・雪など、その日の環境によって状況は大きく変わります。

そんな中でも求められるのは、
・状況に応じた判断力
・無理をしない冷静さ
・安全を最優先にする意識

どんな環境でも品質と安全を守ることが、プロとしての役割です。


まとめ

 

今回のような突然の雪でも、現場は止まりません。
だからこそ、天候を言い訳にせず、その中でどう動くかが重要になります。

一つ一つの現場で積み重ねる経験が、確実に力になります。
これからも安全第一で、確実な施工を続けていきます💪

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~免許取得~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

水上バイク免許取得に行ってきました🌊

 

 

 

今回は、水上バイク(ジェット)の免許を取得するために行ってきました!


仕事とは少し違うチャレンジですが、「本気で楽しむ」ことも大事な時間です。


📸

広い水面に並ぶ水上バイク。
普段の現場とは違う開放的な空間で、自然の中での時間はとても新鮮でした。

📸

実際に走行している様子を見ると、想像以上にスピード感があり、
操作一つで動きが大きく変わる繊細さも感じました。


実際に体験してみて💡

 

見た目以上に難しく、
・スピードコントロール
・周囲の安全確認
・バランスの取り方

どれも重要で、集中力と判断力が求められる乗り物だと実感しました。

これは普段の仕事にも通じる部分で、
安全第一で状況を見ながら行動する大切さを改めて感じました。


仲間と楽しむ時間も大切🔥

 

今回の目的は、ただ免許を取るだけではなく、
仲間や家族と全力で楽しむための準備でもあります。

仕事をしっかりやるためにも、
こういった時間でリフレッシュすることはとても大事です。


牛島選手の試合観戦🥊

 

そして、スポンサーとして応援している
牛島選手の試合も観戦してきました!


📸

 

今回は惜しくも判定負けという結果でしたが、
最後まで攻め続ける姿勢にとても刺激をもらいました。


見て感じたこと🔥

 

・一瞬の判断が勝敗を分ける世界
・最後まで諦めない気持ち
・日々の努力の積み重ね

どれも仕事と同じで、結果はすぐに出なくても、
積み重ねが必ず力になると感じました。


まとめ

 

今回の経験で改めて感じたのは、

✔ 仕事も遊びも全力で取り組むこと
✔ 新しいことに挑戦する大切さ
✔ 仲間と過ごす時間の価値

これからも、
仕事もプライベートも全力で楽しみながら成長していきます💪

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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