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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
目次
年末恒例となった忘年会を開催しました。
一年間、現場で共に汗を流してきた仲間たちと、仕事を離れてゆっくり語り合う大切な時間です。

今年もまずは全員で記念撮影
現場では真剣な表情が多いですが、この日は笑顔がずらり。
一年間、大きな怪我や事故なく過ごせたこと、
仲間全員が元気にこの場に集まれたことに、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
会場は とうふ屋うかい。
落ち着いた雰囲気と、手入れの行き届いた庭園が印象的です。

夜に映える赤い橋と庭園の灯り。
日々の忙しさを忘れ、心がほっと落ち着く空間でした。
料理を囲みながら、
・今年の現場の話
・大変だった工事
・無事に終えられたこと
そんな話題で自然と会話が弾みます。
忘年会の中で、必ず話題になるのが 安全 のこと。
「今年もよく乗り切ったな」
「あと少し、最後まで気を抜かずにいこう」
そんな言葉を、みんなで共有しました。

静かな庭園を眺めながら、
改めて 無事に一年を終えられることのありがたさ を感じます。
現場仕事だからこそ、
・声掛け
・確認
・無理をしない判断
この積み重ねが何より大切だと再認識する時間になりました。
二次会は、高校の同級生が営む蕎麦屋「大橋屋」さんへ。

仕事の話から、昔話、近況報告まで。
長年の付き合いだからこそ話せる時間です。
「同級生が頑張っている姿を見ると刺激になる」
そんな声もあり、良い締めくくりとなりました。
私たちは、
仲間を大切にし、安全を最優先に考える会社です。
・年末にはみんなで一年を振り返る
・仕事だけでなく人としてのつながりを大切にする
・怪我なく帰ることを何より重視する
そんな職場で、一緒に働いてみませんか?
今年も残りわずか。
最後まで気を抜かず、怪我・事故なく一年を締めくくり、
笑顔で来年を迎えたいと思います。
今年も本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、未経験者のみ一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
目次
今回のブログでは、建設現場に欠かせない「型枠工事」という仕事に焦点を当て、その環境や労働実態について詳しくご紹介します。
建築の基盤を支える“型枠工”たちの姿、直面している課題、そして今求められている改善の方向性まで、現場のリアルをお伝えします。
型枠工事とは、鉄筋コンクリート造の建築物において、コンクリートを打設する際にその「形」をつくるための型(=型枠)を組み立て、解体する作業です。
使用される型枠は、合板・木材・金属などで構成されており、打設されたコンクリートが固まった後、枠を外すことで建物の壁・柱・梁といった構造が出来上がります。
この工事の精度が、コンクリートの品質や建物の美観、強度、耐久性に直結するため、非常に重要な工程でありながら、一般にはあまり知られていない存在でもあります。
型枠工事の現場は、建設業の中でも特に“体力勝負”な現場です。以下のような厳しい環境のもとで、職人たちは日々汗を流しています。
炎天下・極寒での屋外作業
夏は40度近い気温、冬は氷点下の寒さの中での作業が続きます。日陰の少ない高層建設現場では熱中症のリスクが高く、真冬は指先の感覚がなくなるほどの冷え込みの中、慎重な作業が求められます。
高所での危険作業
足場の上や高層階で型枠を組み立てる作業は、常に転落や落下物のリスクと隣り合わせです。安全帯やヘルメット着用など基本的な安全対策は取られていても、100%の安全は保証されない現場です。
重作業の連続
型枠材料は1枚20kg以上のものもあり、それを担いで移動・固定・組み立て・解体という作業を繰り返します。腰痛や膝の痛みに悩まされる職人も多く、体の消耗は計り知れません。
近年、型枠業界が直面している最大の課題は「職人の高齢化」と「若者の職離れ」です。日本型枠工業会の調査によると、型枠工の平均年齢はすでに50歳を超えており、20代の新規参入者は全体の10%にも満たない状況です。
この背景には、以下のような理由が挙げられます。
3K(キツい・汚い・危険)のイメージ
技術習得に時間がかかる
給与水準が他業種に比べて安定しにくい
キャリアパスが見えにくい
このままでは将来的に“型枠を組める人がいない”という事態も現実味を帯びてきています。
型枠工事では、大量の木材(合板型枠)が使用され、それが使い捨てられることも少なくありません。合板型枠は数回の使用で反りや欠けが発生し、再利用が難しくなるため、廃棄物が多く出ます。これは森林資源の消費、処理時のCO₂排出といった環境負荷につながっています。
これに対して、以下のような環境配慮の取り組みが始まっています。
鋼製型枠(メタルフォーム)の導入:再利用可能で強度の高い型枠を活用することで、廃棄を大幅に削減。
型枠リースの普及:資材を購入せず、必要な期間だけ借りることでコストと環境負荷を軽減。
廃材の再資源化:使い終わった木材型枠をチップ化して再利用する動きも一部で始まっています。
型枠工事は、現場の最前線で建築の基礎を支える重要な役割を担っています。しかしその裏では、労働環境の厳しさ、人手不足、環境負荷という複合的な課題を抱えています。
今、業界には「働きやすい環境づくり」と「環境負荷の低減」の両立が求められており、その実現が次世代の型枠工事のあり方を左右するカギとなるでしょう。
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、未経験者のみ一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
目次
現場では、ついに最終階のコンクリート打設前作業が進んでいます。
ここまで一つひとつ丁寧に積み上げてきた現場の歩みを思うと、感慨深いものがありますね
そして今、職人さんたちが最後の仕上げに向けて集中して作業してくれている姿を見ると、本当に頼もしく、そしてありがたい気持ちになります。
まずはこちらの写真
最終階のスラブ(床)部分の配筋がびっしりと組まれています。
鉄筋のピッチや重なり具合、余長など細部まで厳しく確認しながらの作業です。
一見すると地道で大変な作業ですが、建物の強度を支える重要な工程。
丁寧に、正確に組んでくれていることが伝わる写真です✨

こちらは内部の型枠&支保工の様子。
一定の間隔で並んだ支柱(サポート)が、上階のコンクリートの重量をしっかり支える役割を果たします。

内部はこのように複雑な構造。
配管や開口部の位置も正確に調整しながら、慎重に組んで進めています。

作業スペースを確保しつつ、動線が確保されているのが分かりますね。
施工管理の工夫と、現場の職人さんの連携があってこそです

外周の型枠・支保工もがっちり。
ここは転落防止も含め、安全に配慮しながらの作業が続きます。
大梁(おおばり)の鉄筋部分も、しっかり組まれていて安心。
見えなくなる部分だからこそ、こうした丁寧な仕事が建物の寿命を決めます
ここまで無事故でしっかりと進めてくれている職人さんたちに、心から感謝しています。
最終階まで来たということは、いよいよ現場全体の集大成が近づいているということ。
最後まで気を抜かず、そして安全第一で進んでほしいと願っています。
✨「最後まで怪我なく終わりますように」✨
その気持ちを込めつつ、これからも見守っていきたいと思います。
次回もお楽しみに!
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来年から本格的に取り組む予定の 秋田県での田んぼ事業。
その下見と、役所での手続き準備のために現地へ行ってきました。
行ってみると…
自然の迫力・環境の広大さ・気候の違い、そして「まさかの出会い」まであり、なかなか濃い1日となりました。

到着して車を降りた瞬間、目の前に広がるのは一面の田んぼ。
秋が深まり、草が枯れ始めた景色はまさに「東北の秋」そのもの。
静かで空気が澄んでいて、これからここで仕事をしていくんだと思うとワクワクします。
しかし…
ふと視界の端に黒い影が。

距離はそこまで近くはありませんでしたが、
ハッキリと姿が見えるレベルで ガチのクマが出現。
秋田は自然が豊かなので覚悟はしていましたが、実際に出会うと緊張感が違います。
来年の作業では、「クマ対策」は必須だと実感しました。
田んぼをやるためには、
・水利関係
・農地の利用許可
・地域の管理組合との調整
など、しっかり準備が必要です。
現地の担当の方々はとても親切で、スムーズに話を聞くことができました。
改めて、地域に根ざして農業をやることの責任と重さを感じました。

今年は栽培をしていなかったようで、草が伸び放題。
しかし、地面の状態は悪くなく、水の引きも良さそうでした。
来年に向けて、
草刈り
土づくり
水田のレベル調整
など、整備は必要ですが十分“再生可能”だと判断。


ちょうど紅葉がピークで、山の色が本当に綺麗でした。
秋田といえど、山間は風も冷たく、冬が近いのを感じさせます。
自然の中で作業をするというのは、こういう景色と共に働けるという魅力でもありますね。
📌 クマが出るほど自然豊か
📌 田んぼの状態も十分に整備可能
📌 地域との連携も順調に準備が進む
📌 景色が美しく、働く環境としても魅力的
来年から本格的に始まる秋田での新しいチャレンジ。
また経過を随時ブログでも報告していきますので、ぜひ見守ってください!🌾✨
次回もお楽しみに!
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目次
青空の下、風にそよぐ稲穂。
秋の香りに包まれながら、今年も農業体験の季節がやってきました。
今回の作業は、稲刈りと稲干し(はざかけ)。
泥の感触、稲の重み、太陽のぬくもり――
どれも普段の生活では味わえない「生きる実感」がありました。

稲を刈って束ね、支柱にかけて干していく作業。
見た目は地味でも、これがまた奥が深い。
しっかり乾かすことで、美味しいお米になる大事な工程です。
体力勝負の作業ですが、みんなで声を掛け合いながら進めると
自然と笑顔が生まれ、チームワークが育っていくのを感じます。
汗と土にまみれた手で束ねる稲には、
「自分たちで育てる」喜びが詰まっています。

作業がひと段落ついた頃、田んぼの向こうには美しい夕焼け。
太陽が沈むその瞬間、
「この時間が好きだな」と心から思えました。
自然の中で働くということは、
人間が“自然の一部”であることを思い出させてくれます。
そして、同じ方向を向いて汗を流す仲間がいる。
それだけで、不思議と力が湧いてくるんです。

作業と作業の合間、軽トラックで次の田んぼへ移動中。
ゆっくりとしたスピードで走る軽トラの荷台からは、
稲の香りと秋風が心地よく流れてきます。
道の両脇には、刈り取られた稲束が並び、
遠くには山々のシルエットと澄んだ青空。
農作業の合間のほんのひとときですが、
季節の移ろいと自然の美しさを肌で感じる時間です。
短い移動でも、仲間たちと「次はどっちの田んぼだっけ?」「もう少しで終わるな!」と声を掛け合い、
笑いながらリズムよく作業が続いていきます。
一息つくようなこの瞬間も、農業の大切な一部。
自然の中で働く心地よさと、仲間との連携を感じられる時間です。

今回の体験では、地域のベテラン農家さんからも多くのことを学びました。
「稲は人の手をかけた分だけ応えてくれる」
その言葉には、長年の経験と誇りがにじんでいました。
機械化や効率化が進む現代でも、
“人の手”が生み出す味や温もりは変わらない。
農業とは、自然と人との“共同作業”なんだと改めて実感しました。

そして――
来年からは秋田県で、本格的に農業をスタートさせます。
まずは委託業務から始め、安定して継続できる形をつくり、
いずれは法人化を目指す計画です。
農業は、自然とともに生きる厳しさと喜びがある世界。
でも、そこには“人の心が動く瞬間”がたくさんあります。
一歩ずつ、確実に。
地域の方々と力を合わせながら、
「持続できる農業」の形を築いていきたいと思います。
田んぼに吹く風、夕日に染まる稲、そして笑い合う仲間たち。
この体験が、きっと未来へつながる種になる――。
来年の秋田での挑戦、どうぞ楽しみにしていてください🌾✨
農業を通じて、人と自然、地域と未来をつなぐ活動を続けていきます。
次回もお楽しみに!
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型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
目次
こちらは、現在進行中の型枠工事現場の様子です。

現場内では親綱(おやづな)をしっかり張り、安全帯を着用して、
一人ひとりが“安全第一”を徹底しながら作業を進めています。
建築現場では、どんなに小さな作業でも「慣れ」が一番の油断につながります。
だからこそ、私たちは毎日の確認と声かけを欠かしません。
現場全体で安全意識を共有し、「事故ゼロ」を目指しています。

写真は、立ち上がり部分の型枠を組んでいるところです。
型枠は、コンクリートを流し込むための“器”のようなもの。
わずかなズレや歪みが、最終的な仕上がりに影響するため、
ミリ単位の精度での施工が求められます。
金具の締め方、サポートの位置、圧力のかかり方――
それぞれに経験と技術が必要です。
この現場でも、チーム全員が声をかけ合いながら、
確認作業を丁寧に行っています。
鉄筋がしっかり配置されている場所では、
型枠との距離・間隔を確認しながら組み立てを進めています。
特に梁や壁の接合部分では、コンクリート圧力が集中するため、
補強金物の配置も慎重に行います。
現場には常に責任者が立ち会い、
「型枠が図面通りか」「支持材の締め具合に問題はないか」を
逐一チェック。
見えない部分ほど、誠実に、確実に仕上げていく――
それが私たちのこだわりです。

写真は、スラブ(床)部分の型枠を組んでいる様子です。
職人が一枚ずつ、丁寧にパネルを設置していきます。
床型枠は、広い面積を正確に水平に保つため、
支柱(サポート)とパイプの配置がとても重要です。
また、親綱を確実に張ることで、
高所作業中の安全確保も徹底。
手すり代わりになる“命綱”が、
現場の命を守っています。

この現場では、複数の職人が連携しながら、
一つの構造物を形づくっています。
一人の力ではなく、チームの呼吸で安全と精度を両立。
声をかけ合い、工具の貸し借りをし、
一つひとつの工程を確認しながら進めていく――
それが現場の“日常”です。
こうした日々の積み重ねを何よりも大切にしています。
完成すれば見えなくなる型枠ですが、
その精度と強度が、建物全体の品質を左右します。
「見えないところこそ丁寧に」
それが私たちの合言葉です。
親綱を張る安全管理、
水平・垂直の正確な測定、
そして職人同士の連携――
どれも欠けてはならない現場の基本です。
✅ 親綱を張り、安全作業を徹底
✅ 型枠は“コンクリートの器”、精度が命
✅ チームワークと声かけで現場を守る
✅ 「見えない部分」にこそ技術と誠実さを
今日も現場では、職人たちが汗を流しながら
一つの建物を、確かな技術で形にしています。
安全第一、品質最優先。
私たちはこれからも、信頼される“型枠のプロ”として、
建物の未来を支えていきます。
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
目次
建設現場において「安全」と「効率」は常に大切なテーマです。
どれだけ技術力が高くても、現場環境が整っていなければ事故のリスクは減らせませんし、作業スピードも落ちてしまいます。
そこで今回、私たちの置場に新しい製材機を導入しました。

今回導入したのは「SHINX」の縦型パネルソー。板材を効率よく、安全にカットできる頼れる存在です。これまで以上に精度の高い加工が可能になり、職人さんの負担も軽減されます。
型枠工事では、大きなパネルを数多く扱います。手作業で加工する場合、体力的な負担も大きく、怪我のリスクも高まります。しかし、新しい機械を導入することで、そのリスクを大幅に減らすことができるのです。
導入にあたっては「設備投資」という大きな決断も必要でしたが、長期的に見れば安全性・作業効率の両方に貢献できる大切な投資だと考えています。

実は、この日現場を訪れたとき、職人さんたちがとても丁寧に整理整頓して作業している姿に感動しました。資材や工具がきちんと整えられ、歩きやすい導線が確保されている現場は、それだけで安全度が高まります。
「ちょっと写真を撮らせてもらっていいですか?」と思わず声をかけたくなるような光景でした。整理整頓が徹底されている現場は、働いている人の姿勢や誇りを表しているように感じます。

型枠工事は、重たい資材を扱い、高所作業も多い大変な仕事です。その中で安全に気を配り、現場をきれいに保ってくれている職人さんたちには本当に頭が下がります。
「現場をきれいにしてくれてありがとう」
この一言に尽きます。誰もが安心して働ける空間づくりは、結局のところ一人ひとりの心がけの積み重ねです。
そんな環境を自然に作り上げてくれる仲間がいることを、とても誇らしく思います。
新しい製材機は、ただ便利な道具というだけではありません。
「職人が安心して作業できること」
「作業の効率が上がること」
「現場全体の品質向上につながること」
これらをすべて支える基盤になるものです。そして、こうした設備投資が現場の整理整頓や安全管理と組み合わさることで、より一層の力を発揮します。
今回の導入を通して改めて感じたのは、「現場環境に投資することが、未来への投資になる」ということです。
最新の設備と、日々の小さな工夫や努力。この両方を大切にしながら、これからも安心して働ける環境づくりに取り組んでいきたいと思います。
新しい製材機を導入し、安全性と効率がアップしました。
職人さんたちの整理整頓された現場に感動し、思わず写真を撮りました。
設備投資と職人さんの努力が合わさって、より良い現場が実現しています。
これからも「安全第一・効率向上・現場美化」を大切にしながら、皆で誇れる建物をつくり続けていきます。
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
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型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
さて今回は
~鉄則~
ということで、型枠工事を確実に成功させるための6つの鉄則について詳しく解説します♪
型枠工事は、コンクリート建築において構造物の形状・強度・精度を決定する最も重要な工程の一つです。型枠の施工精度が低いと、コンクリートの品質や建物の耐久性に悪影響を及ぼし、場合によっては建築物の強度不足やひび割れ、崩壊のリスクにもつながります。そのため、型枠工事には「正確な設計」「施工精度」「安全対策」「品質管理」といった厳格なルールが求められます。
目次
型枠工事では、正確な設計と施工計画が品質のカギを握ります。施工計画が不十分だと、現場での手戻りや精度の低下を招き、工期の遅延やコスト増加につながる可能性があります。
✅ 構造図・型枠図の精査
✅ 型枠材の適正選定
✅ 打設方法に合わせた型枠配置
✅ 墨出し(位置決め)の正確性を確保
✅ 締め付け強度を均等に保つ
コンクリート打設時には、型枠に強い圧力がかかるため、型枠の強度と剛性を確保することが重要です。型枠が変形すると、コンクリートの仕上がりが悪くなり、施工不良の原因になります。
✅ 適切な支保工(サポート)を設置する
✅ セパレーターやフォームタイの適正配置
✅ 施工時の振動による型枠変形の防止
型枠工事では、コンクリート打設時に発生する「打設圧力(側圧)」を適切に管理することが必要です。型枠が耐えられないと、変形や崩壊のリスクが高まります。
✅ 適切な打設速度を守る
✅ バイブレーターの適正使用
✅ 一般的な型枠解体の基準
✅ 十分な養生期間を確保する
✅ 無理な力をかけず、丁寧に取り外す
✅ 施工計画を徹底し、正確な型枠設計を行う
✅ 型枠の組立時は水平・垂直を厳密に管理する
✅ 強度と剛性を確保し、コンクリート打設時の変形を防ぐ
✅ 打設時の圧力を適切に管理し、型枠の破損を防ぐ
✅ 解体時期を守り、無理のない方法で型枠を外す
これらの鉄則を守ることで、高品質なコンクリート構造を実現し、安全で長寿命な建築物を施工することができます。
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
今日は資材置場で行った 排水工事 の様子をご紹介します。
普段は資材を置いているスペースですが、雨が降ると水たまりができやすく、足元が悪くなることが悩みでした☔。
そこで今回は、側溝を設置して水はけを改善する工事を、自分たちの手で施工しました!
まずは作業のスタートとして、コンクリート土間の際に沿って掘削を行いました。
水の流れを考えながら、勾配をきちんと調整するのがポイントです👍。
この工程でズレがあると、せっかくの排水機能が活かせなくなってしまうので、慎重に確認を重ねました。
📷(写真1)

コンクリートと土の間に綺麗な溝ができているのがわかります。準備が整いました✨
続いては、側溝ユニットを並べていく作業です。
コンクリート製のユニットは重量があるので、位置をしっかり合わせながら、丁寧に連結していきました。
直線が崩れないようにすることで、見た目が美しく、流れもスムーズになります。
📷(写真2)

側溝が次々と並べられ、排水路らしく形になってきました👏。
最後は、隙間をモルタルで埋めてしっかり固定する仕上げ工程です。
これによって強度が増し、長期間安心して使える排水路となります。
施工後は清掃も行い、全体をきれいに整えて完了しました✨。
📷(写真3)

モルタルで固定され、しっかりとした排水路に仕上がっています。
今回の工事は外注せずに、自分たちで施工しました。
慣れない作業もあり大変でしたが、その分 完成したときの達成感は格別 です😊。
雨が降っても水がスムーズに流れるようになり、資材置場全体の使い勝手も大きく向上しました。
これからも現場をもっと良くするために工夫を重ね、改善していきたいと思います。
次回もお楽しみに!
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現在施工中の現場では、杉板模様を活かしたコンクリート仕上げを行っています。
📸 写真①

型枠に杉板を使って打ち込んだコンクリートの様子です。
木目がそのまま模様として浮かび上がり、無機質なコンクリートに自然な温もりが加わります。
光の加減で陰影が出るため、仕上がりに表情が生まれるのも杉板模様の魅力です。
この工法は、住宅だけでなく店舗や公共施設でも採用されており、シンプルながら高級感のある雰囲気を演出できます。
建築の現場仕事と並行して、今年から下請けさんと一緒に田んぼを始めました。
自然に触れる時間を持ち、地域の方々との交流も深めながら、米作りに挑戦しています。
📸 写真②

見渡す限りの青空の下に広がる田園風景。きらめく水面と稲の緑が美しい季節です。
📸 写真③・④

こちらは植え付けから少し経った稲の様子。
まだ若々しいですが、根付きも良く、しっかりと成長してきました。
行儀よく並んだ苗を見ていると、これから秋にかけて稲穂が実っていく光景が楽しみになります。
建築業と米作りは一見まったく違う分野ですが、どちらも「手間をかけた分だけ成果が見える」という点では共通しています。
杉板模様のように繊細な仕上げを求められる現場と、季節や天候と向き合いながら育てる田んぼ。どちらもやりがいのある取り組みです。
杉板模様のコンクリート仕上げで、建築に自然の美しさをプラス
今年から始めた田んぼで、地域とのつながりや新たな挑戦を体験中
これからも「現場のものづくり」と「自然と向き合う農業」、両方に力を入れて取り組んでいきたいと思います。
次回もお楽しみに!
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