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月別アーカイブ: 2025年10月

型枠屋たむらのよもやま話~農業体験~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

🌾 農業体験レポート

来年は秋田で本格始動へ――新たな一歩

 

青空の下、風にそよぐ稲穂。
秋の香りに包まれながら、今年も農業体験の季節がやってきました。


今回の作業は、稲刈りと稲干し(はざかけ)
泥の感触、稲の重み、太陽のぬくもり――
どれも普段の生活では味わえない「生きる実感」がありました。


🌾 一束一束にこもる手のぬくもり

 

稲を刈って束ね、支柱にかけて干していく作業。
見た目は地味でも、これがまた奥が深い。
しっかり乾かすことで、美味しいお米になる大事な工程です。

体力勝負の作業ですが、みんなで声を掛け合いながら進めると
自然と笑顔が生まれ、チームワークが育っていくのを感じます。
汗と土にまみれた手で束ねる稲には、
「自分たちで育てる」喜びが詰まっています。


🌅 夕日とともに、次のステージへ

 

作業がひと段落ついた頃、田んぼの向こうには美しい夕焼け。
太陽が沈むその瞬間、
「この時間が好きだな」と心から思えました。

自然の中で働くということは、
人間が“自然の一部”であることを思い出させてくれます。
そして、同じ方向を向いて汗を流す仲間がいる。
それだけで、不思議と力が湧いてくるんです。


🚜 軽トラでの移動中にて

 

作業と作業の合間、軽トラックで次の田んぼへ移動中。
ゆっくりとしたスピードで走る軽トラの荷台からは、
稲の香りと秋風が心地よく流れてきます。

道の両脇には、刈り取られた稲束が並び、
遠くには山々のシルエットと澄んだ青空。
農作業の合間のほんのひとときですが、
季節の移ろいと自然の美しさを肌で感じる時間です。

短い移動でも、仲間たちと「次はどっちの田んぼだっけ?」「もう少しで終わるな!」と声を掛け合い、
笑いながらリズムよく作業が続いていきます。

一息つくようなこの瞬間も、農業の大切な一部。
自然の中で働く心地よさと、仲間との連携を感じられる時間です。


👴 受け継がれる知恵と想い

 

今回の体験では、地域のベテラン農家さんからも多くのことを学びました。
「稲は人の手をかけた分だけ応えてくれる」
その言葉には、長年の経験と誇りがにじんでいました。

機械化や効率化が進む現代でも、
“人の手”が生み出す味や温もりは変わらない。
農業とは、自然と人との“共同作業”なんだと改めて実感しました。


🌾 来年、秋田で新たな挑戦へ

 

そして――
来年からは秋田県で、本格的に農業をスタートさせます。
まずは委託業務から始め、安定して継続できる形をつくり、
いずれは法人化を目指す計画です。

農業は、自然とともに生きる厳しさと喜びがある世界。
でも、そこには“人の心が動く瞬間”がたくさんあります。

一歩ずつ、確実に。
地域の方々と力を合わせながら、
「持続できる農業」の形を築いていきたいと思います。


🌞 最後に

 

田んぼに吹く風、夕日に染まる稲、そして笑い合う仲間たち。
この体験が、きっと未来へつながる種になる――。

来年の秋田での挑戦、どうぞ楽しみにしていてください🌾✨
農業を通じて、人と自然、地域と未来をつなぐ活動を続けていきます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。

わいわいと若く活気のある社風となっております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~現場から~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

現場の安全第一!親綱を張って安全作業徹底中

~型枠工事の現場から~

 

 

こちらは、現在進行中の型枠工事現場の様子です。


現場内では親綱(おやづな)をしっかり張り、安全帯を着用して、
一人ひとりが“安全第一”を徹底しながら作業を進めています。

建築現場では、どんなに小さな作業でも「慣れ」が一番の油断につながります。
だからこそ、私たちは毎日の確認と声かけを欠かしません。
現場全体で安全意識を共有し、「事故ゼロ」を目指しています。


型枠工事の要 ― “正確さと強度”

 

写真は、立ち上がり部分の型枠を組んでいるところです。
型枠は、コンクリートを流し込むための“器”のようなもの。
わずかなズレや歪みが、最終的な仕上がりに影響するため、
ミリ単位の精度での施工が求められます。

金具の締め方、サポートの位置、圧力のかかり方――
それぞれに経験と技術が必要です。
この現場でも、チーム全員が声をかけ合いながら、
確認作業を丁寧に行っています。


鉄筋との取り合いも慎重に

鉄筋がしっかり配置されている場所では、
型枠との距離・間隔を確認しながら組み立てを進めています。
特に梁や壁の接合部分では、コンクリート圧力が集中するため、
補強金物の配置も慎重に行います。

現場には常に責任者が立ち会い、
「型枠が図面通りか」「支持材の締め具合に問題はないか」を
逐一チェック。
見えない部分ほど、誠実に、確実に仕上げていく――
それが私たちのこだわりです。


‍♂️ 床型枠の施工も進行中!

 

写真は、スラブ(床)部分の型枠を組んでいる様子です。
職人が一枚ずつ、丁寧にパネルを設置していきます。

床型枠は、広い面積を正確に水平に保つため、
支柱(サポート)とパイプの配置がとても重要です。

また、親綱を確実に張ることで、
高所作業中の安全確保も徹底。
手すり代わりになる“命綱”が、
現場の命を守っています。


☀️ チームワークで支える型枠工事

 

この現場では、複数の職人が連携しながら、
一つの構造物を形づくっています。
一人の力ではなく、チームの呼吸で安全と精度を両立。

声をかけ合い、工具の貸し借りをし、
一つひとつの工程を確認しながら進めていく――
それが現場の“日常”です。

こうした日々の積み重ねを何よりも大切にしています。


コンクリートを受け止める「信頼の型枠」

完成すれば見えなくなる型枠ですが、
その精度と強度が、建物全体の品質を左右します。

「見えないところこそ丁寧に」
それが私たちの合言葉です。

親綱を張る安全管理、
水平・垂直の正確な測定、
そして職人同士の連携――
どれも欠けてはならない現場の基本です。


まとめ

 

✅ 親綱を張り、安全作業を徹底
✅ 型枠は“コンクリートの器”、精度が命
✅ チームワークと声かけで現場を守る
✅ 「見えない部分」にこそ技術と誠実さを


今日も現場では、職人たちが汗を流しながら
一つの建物を、確かな技術で形にしています。

安全第一、品質最優先。
私たちはこれからも、信頼される“型枠のプロ”として、
建物の未来を支えていきます。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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