ブログ|型枠屋たむら株式会社

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型枠屋たむらのよもやま話~型枠工事の歴史~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

さて今回は

~歴史~

ということで、今回は、型枠工事の歴史、その発展の背景、そして現代における型枠工事の技術革新について深く掘り下げます♪

 

建築や土木工事において、型枠工事は構造物の品質と精度を決定する重要な工種の一つです。型枠工事は、コンクリートを打設する際にその形状を作り出す役割を持ち、建築のデザイン性や耐久性にも大きく影響を与えます。

型枠工事の技術は、コンクリート建築の発展とともに進化し、古代の石造建築から現代の高層ビル建設まで、歴史を通じて改良が重ねられてきました。


1. 型枠工事の起源|古代文明における建築技術

 

① 古代エジプト(紀元前3000年頃)|石造建築と型枠の原型

古代エジプトでは、ピラミッド建設の際に石灰岩や花崗岩をブロック状に切り出し、積み上げる建築技法が採用されました。しかし、すでにこの時代から、粘土や木製の枠を使ってレンガや石の成形が行われていました。

粘土を使った型枠の使用

  • 太陽で乾燥させる「日干しレンガ(アドベ)」を成形するために、木枠や石型を利用。
  • ナイル川流域では、粘土と藁を混ぜたブロックを型枠に流し込んで固める技術が存在。

この技術が、後のコンクリート建築における型枠工事の基礎となりました。


② 古代ローマ(紀元前1世紀〜5世紀)|ローマン・コンクリートと型枠の発展

ローマ帝国では、「ローマン・コンクリート(ポゾランコンクリート)」と呼ばれる火山灰を混ぜたコンクリートが開発されました。これにより、より自由な形状の建築物が可能となり、型枠技術も発展しました。

型枠技術の進化

  • 丸いアーチやドームを建設するために、木製の型枠(センタリング)が使用された。
  • パンテオン(紀元2世紀)などの建築では、型枠を使って巨大なコンクリート構造を形成。
  • コロッセオの建築にも型枠技術が応用され、石材とコンクリートの併用が進んだ。

古代ローマの技術は、後のヨーロッパ建築や近代コンクリート工法へと受け継がれていきました。


2. 中世ヨーロッパから近代へ|型枠工事の発展

 

① 中世(5世紀〜15世紀)|石造建築が主流

中世ヨーロッパでは、ゴシック建築などの石造建築が主流であり、型枠を使ったコンクリート建築は一時的に衰退しました。しかし、アーチやドームの施工では、依然として木製型枠が使われていました。

石造建築における型枠の利用

  • 大聖堂や城壁のアーチ部分を作る際に、木製の型枠(支保工)が利用された。
  • 石工職人が精巧なカット技術を駆使し、石同士を組み合わせる方法が主流に。

② 産業革命(18〜19世紀)|コンクリートの復活と型枠技術の進化

18世紀末から19世紀にかけて、コンクリート技術が復活し、型枠工事の発展が加速しました。

ポルトランドセメント(1824年)の発明

  • イギリスのジョセフ・アスプディンが「ポルトランドセメント」を発明し、近代的なコンクリート工法が確立。
  • これにより、コンクリートを型枠に流し込んで建築する方法が主流となる。

鉄筋コンクリート(RC)の登場(19世紀末)

  • 19世紀末には、フランスの建築家フランソワ・アンヌビックが鉄筋コンクリート(RC)を開発。
  • これに伴い、型枠工事もより精密な施工が求められるようになった。

この時代の進化により、型枠は単なる補助的な工法ではなく、建築の品質を左右する重要な技術となりました。


3. 日本における型枠工事の歴史

 

① 明治時代(1868〜1912年)|西洋技術の導入

明治時代、日本にも西洋のコンクリート建築技術が導入されました。

日本初の鉄筋コンクリート建築(1903年)

  • 東京・鹿鳴館の改築工事で、鉄筋コンクリートと型枠工事が初めて採用
  • 鹿島組や大林組などの建設会社が型枠技術を本格的に導入。

② 昭和時代(1920〜1980年)|都市開発と型枠工事の発展

関東大震災(1923年)による耐震建築の普及

  • 鉄筋コンクリート構造の建築が急増し、型枠工事の需要が拡大。
  • プレキャストコンクリート(PC工法)の導入により、型枠の効率化が進む。

高度経済成長期(1950〜1970年代)の建設ラッシュ

  • 高層ビル、地下鉄、高速道路、ダムなど、大規模建設プロジェクトが増加。
  • 合板型枠・金属型枠の導入により、施工スピードが向上。

4. 現代の型枠工事|技術革新と持続可能な施工

 

型枠の種類と進化

  • 木製型枠 → コストが低いが、耐久性に課題。
  • 鋼製型枠 → 繰り返し使用可能で環境負荷が低い。
  • プラスチック型枠 → 軽量で施工しやすい。

省力化と自動化技術の導入

  • 型枠のプレハブ化ロボットによる施工が進む。
  • BIM(Building Information Modeling)を活用し、型枠設計の最適化が可能に。

環境配慮型の施工技術

  • 再利用可能な型枠材料の活用が進み、廃棄物削減に貢献。

5. まとめ|型枠工事は建築技術の進化と共に発展してきた

 

古代エジプト・ローマ時代から、木製型枠を活用した建築が発展。
産業革命以降、鉄筋コンクリートとともに型枠技術が急速に進化。
現代では、省力化・環境配慮・BIM技術の活用が進み、より高精度な型枠工事が実現。

今後も、型枠工事は建築技術と共にさらなる進化を遂げるでしょう。

次回もお楽しみに!

 

 

 

型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

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ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~試合観戦~

皆さんこんにちは!

 

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職人魂、リングでも輝く!日曜の熱い一戦を応援してきました

 

先日の日曜日、私たちの現場で日頃から一緒に頑張ってくれている下請けさんの職人さんが、なんと格闘技の試合に出場するということで、スタッフみんなで応援に行ってきました!

結果は……見事な KO勝ち!!


もう、鳥肌モノでした!日頃から現場で見せる集中力とパワー、そのすべてがリングの上でも発揮されていて、「さすが職人だ!」と感動しました。

試合中は緊張感がありましたが、倒した瞬間の会場の盛り上がりといったら……もう言葉にできません!


やはり、現場でもリングでも、本気で打ち込む姿はカッコいいですね。


【型枠工事も格闘技と同じ“攻めと守り”が大事】

 

この試合を見ながら、ふと思ったのが「型枠工事と格闘技、似てる部分がある」ということ。

  • 格闘技:攻めと守りのバランスが勝敗を決める

  • 型枠工事:強度と精度のバランスが建物の品質を決める

どちらも 緻密な計算と鍛え抜かれた技術 が不可欠です。


リングで勝つために日々トレーニングするように、私たちも現場で安全管理・技術向上を欠かしません。


【仕事もプライベートも全力!】

 

今回の試合で、改めて「一つのことに本気で取り組む姿勢」は人を惹きつけると実感しました。


現場でも、こういう仲間と一緒に働けることを誇りに思います。

そして応援後の打ち上げはもちろん、みんなで勝利を祝って乾杯!


最高の日曜日になりました。


まとめ

 

型枠工事の現場はハードですが、その分、仲間と共有する時間やこういうイベントがあると、本当に楽しいです。


これからも、仕事もプライベートも全力で楽しむチームでいたいですね!

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~型枠工事の未来~

皆さんこんにちは!

 

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本日は第6回型枠工事雑学講座!

今回は、型枠工事の未来についてです。

 

 

 

 

型枠工事はこれまで熟練の職人技に頼ってきた部分が大きいですが、近年の技術革新により、未来はさらに明るくなっています。

今回は、一般的な市場での例を基に型枠工事の未来を支える新しい技術や取り組みをご紹介します!

 

 

 

1. 新素材の登場:環境にも優しい型枠工事

 

型枠工事で使用される木材や金属の代わりに、新しい素材が次々と登場しています。

これらの素材は、環境への配慮だけでなく、作業効率や現場の安全性にも寄与しています。

 

 

リサイクル可能なプラスチック型枠

従来の木材型枠に比べて、再利用できるプラスチック型枠が注目されています。

軽量で扱いやすく、耐久性が高いため、何度も使えるのが特徴です。

これにより、廃材を減らし、工事現場の環境負荷を大幅に軽減できます。

 

 

軽量で高強度な素材の開発

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)やガラス繊維強化プラスチック(GFRP)など、軽くて丈夫な素材が使われ始めています。

これにより、現場での持ち運びが楽になり、職人の作業負担が軽減されています。

 

 

 

2. デジタル技術の活用:精度と効率の向上

建設業界全体でデジタル技術の導入が進んでおり、型枠工事も例外ではありません。

これらの技術は、作業の精度と効率を大幅に向上させています。

 

 

3Dスキャンで現場をデジタル化

現場を3Dスキャンしてデジタルデータとして保存することで、現場の状況を正確に把握できるようになりました。

これにより、型枠の設置箇所や寸法が事前に確認でき、ミスが減少します。

 

 

CADソフトを使った設計

CAD(コンピューター支援設計)を活用することで、複雑な型枠の設計もスムーズに行えます。

従来手書きで行っていた図面作成が効率化され、より正確な型枠工事が可能に。

設計段階でのシミュレーションも行えるため、現場での手戻りを防ぎます。

 

 

BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の導入

BIM技術を活用することで、建物全体の設計データを共有し、型枠工事の位置や規模を他の施工工程と連携して進められるようになります。

これにより、現場全体の効率が向上します。

 

 

 

3. 自動化とロボットの進化:人と機械の協力で安全性アップ

建設業界の人手不足が問題となる中、自動化技術やロボットの導入が型枠工事にも広がっています。

 

 

ロボットによる型枠設置

重い型枠を持ち運んで設置する作業は、ロボットが担うことで安全性が大幅に向上します。

特に高所での作業では、落下事故のリスクが軽減され、職人の負担も軽くなります。

 

 

ドローンを使った監視と点検

ドローンが現場を飛び回り、型枠の設置状況やコンクリートの充填具合をチェックします。

これにより、職人が高所や危険な場所で直接作業する必要が減り、安全性が向上します。

 

 

自動化された振動機(バイブレーター)

コンクリートを均一に充填するための振動機が自動化され、ムラのない施工が可能になります。

これにより、コンクリートの強度が安定し、建物全体の品質向上に寄与します。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~安全対策~

皆さんこんにちは!

 

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本日は第5回型枠工事雑学講座!

今回は、型枠工事の安全対策についてです。

 

 

 

型枠工事は、コンクリート建造物の形を作るだけでなく、現場で働く職人たちの安全を確保することも非常に重要です。

今回は、型枠工事の現場で行われている具体的な安全対策について、詳しくご紹介します!

 

 

1. 安全装備の徹底

型枠工事では、ヘルメットや安全帯などの安全装備が欠かせません。

これらの装備が、万が一の事故を防ぎます。

 

 

 

ヘルメットと安全靴

現場では重い資材や工具を扱うため、頭や足を守る装備は必須です。

ヘルメットは落下物から頭を守り、安全靴は重いものが足に落ちても怪我をしないように設計されています。

 

 

 

安全帯(ハーネス)

高所での作業が多い型枠工事では、落下事故を防ぐために安全帯が必須です。

しっかりとした支柱や安全ネットに装着して作業を進めます。

最近では、フルハーネスと呼ばれるタイプが一般的で、体全体をサポートしてくれる安心感があります。

 

 

手袋とゴーグル

手を保護する作業用手袋や、粉塵や飛び散るコンクリートから目を守るゴーグルも、現場での必須アイテムです。

 

 

 

2. 定期的な点検とチェック体制

安全な作業環境を維持するためには、日々の点検とチェックが欠かせません。

 

 

工具や足場の点検

毎朝の作業前や終了後には、使用する工具や足場の状態を必ず点検します。

ネジの緩みや亀裂がないか確認し、万全の状態で作業をスタートします。

 

 

足場の設置と補強

足場がしっかりと設置されているか、重い型枠を支える強度が十分かを確認します。

これが不十分だと、作業中に足場が崩れる可能性があるため、職人たちはここに特に気を配っています。

 

 

作業前のミーティング

毎朝、作業開始前に全員でミーティングを行い、その日の作業内容や注意事項を共有します。

これにより、現場全体で安全意識を高めています。

 

 

 

3. チームワークによる安全確保

型枠工事は、職人同士の連携が非常に重要な仕事です。

チーム全員で安全を意識し合うことで、事故を未然に防ぎます。

 

 

声掛けの徹底

「そこ滑りやすいよ!」「この資材重いから注意して!」といった声掛けは、現場でのコミュニケーションの基本です。

危険を見逃さず、全員が安心して作業できる環境を作ります。

 

 

補助作業の徹底

重い型枠を持ち上げる際は、一人ではなくチームで行います。

また、周囲に注意を払いながら作業を進めることで、誰かが怪我をするリスクを最小限に抑えています。

 

 

 

4. 環境に応じた柔軟な対応

型枠工事の現場は、日々状況が変わります。

天候や現場の条件によって安全対策を柔軟に調整することが求められます。

 

 

天候への対応

雨の日や強風の日には、作業を中断することもあります。

滑りやすい足場や飛散物のリスクが高まるため、安全を最優先に判断します。

 

 

夜間作業の安全対策

夜間作業では、照明を十分に設置し、暗い場所がないようにします。

加えて、反射素材が付いた作業服を着用することで、視認性を高めています。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~テレビ出演~

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【テレビ出演のご報告】渡辺篤史の建物探訪で紹介されました!~DIYと型枠のつながり~

今回はとても嬉しいご報告があります!

なんと、私たちの会社が、**テレビ朝日『渡辺篤史の建物探訪』**にて取り上げられることになりました!

📺 放送日時:6月21日 朝4時25分~
📍 番組名:渡辺篤史の建物探訪


■ 渡辺篤史さんがご自宅に!

あの名番組『建物探訪』の渡辺篤史さんが、実際にお越しくださいました!

番組の収録では、DIYで仕上げた内装や、暮らしの工夫、そして住む人の「想い」がたっぷりと紹介され、篤史さんとの会話も大盛り上がり。

私たち型枠のプロとしては、建築の枠組みから始まり、内装の細かな造作に至るまで、「住まいをつくる」ことの楽しさと奥深さを改めて実感する機会になりました。


■ 親子で進めるDIY!“ものづくりの心”は受け継がれる

こちらは放送に先立ち、現在進行中のDIYの様子です。

自宅の敷地内で、息子さんと一緒に物置の組み立てをDIYで挑戦中!

床を張り、壁を立て、寸法を取りながら進めていく作業は、まさに小さな型枠工事とも言えるプロセスです。

このように「親から子へと受け継がれる手の感覚や作業の知恵」は、私たちのような型枠の仕事にも通じる、大切な“職人の魂”です。


■ DIYと型枠の共通点とは?

 

私たちが日々取り組んでいる「型枠工事」は、コンクリート建築の“型”をつくる仕事。
一方で、今回紹介されたDIYの取り組みも、「自分の手で空間をつくる」ことに変わりはありません。

✔️ 寸法を正確にとる
✔️ 材料の選定と加工
✔️ 段取りと仕上がりを見越した工程管理

どれも、型枠工事の現場で職人が大切にしているポイントばかり。

「モノをつくる楽しさ」や「手で仕上げる喜び」は、プロでもアマチュアでも、きっと同じなんだなと感じさせてくれます。


■ さいごに

 

テレビでの放送を通じて、私たちの仲間が暮らしの中で育んできたものづくりへの愛情や、DIYの自由さ・柔軟さがたくさんの人に届くことを願っています。

そして、こうした経験や思いを、今後の型枠工事にも活かしていけるよう、私たちも引き続き、手仕事の力を大切にしていきます!


📺 6月21日 朝4時25分~放送の『渡辺篤史の建物探訪』、ぜひご覧ください!

次回もどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~加工場設置~

皆さんこんにちは!

 

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【加工場レポート】新たな加工専用台を設置しました!安全&効率がさらにアップ!

今回は、当社加工場で新たに設置された加工専用台についてご紹介します!

現場の安全性や作業効率を一段と高めるために、職人さんや下請け業者さんが快適に作業できるような環境づくりを進めてきました。その第一歩として、写真のように整備された加工スペースが完成しました!


■ 実際の加工場の様子はこちら!

こちらが、今回設置した新しい加工専用台の様子です。

作業台が均等に配置され、周囲には必要な資材や道具がすぐに取り出せるように整理整頓されています。また、上部に設けた屋根構造のおかげで、雨天でも安定した作業が可能です。


■ 職人の「安全」と「やりやすさ」を両立!

 

今回の加工台設置には、大きく2つの目的がありました。

✅ 安全第一の作業環境

これまで、加工作業中に無理な姿勢をとらなければならない場面がありましたが、作業台の高さを適切に調整することで、腰や膝への負担を軽減。長時間の作業でも身体を痛めにくくなっています。

また、足元もすっきりしており、転倒や工具の落下といった事故のリスクを大幅に減少。現場の安全性が一段と高まりました。

✅ 作業効率の向上

資材や工具がすぐ近くに整備されているため、作業の無駄が減り、段取り良くスムーズに加工が行える環境となっています。

複数人が同時に作業してもスペースがしっかり確保されているので、ぶつかったり交差したりすることなく、効率的に仕事が進められます。


■ 協力業者さんも使える共有スペース

 

この加工専用台は、弊社社員だけでなく、下請けの職人さんや協力会社の方々にも自由に使っていただけるように設計しました。

「自分たちの仕事場のように、安心して使える」
「このスペースがあるおかげで、作業がずいぶん楽になった」

そんな嬉しい声も、すでにいただいています。


■ “見えない努力”が“見える品質”へ

 

型枠工事は完成すれば目に見えない部分も多いですが、その裏側にある段取りや加工の精度が、最終的な建物のクオリティを左右します。

私たちはこれからも、「職人が集中できる環境」「安心して作業できる場所」を整えることで、品質の高い型枠工事を提供してまいります。

次回もお楽しみに!

 

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型枠屋たむらのよもやま話~型枠工事の魅力~

皆さんこんにちは!

 

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本日は第4回型枠工事雑学講座!

今回は、型枠工事の魅力とやりがいについてです。

 

 

型枠工事は、目立つ仕事ではないかもしれませんが、建物の安全性と美しさを支える、とても重要な役割を担っています。

今回は、この仕事の魅力や、職人たちが感じるやりがいについて詳しくお話しします!

 

 

1. 地道な作業が未来を支える

型枠工事の成果は、直接的には完成した建物の中に隠れてしまいます。

しかし、その基礎や柱、壁が何十年も建物を支え続けるのです。

 

 

「街を作る」実感

完成した建物を見て、「自分があの建物の土台を作ったんだ!」と思える瞬間は、何物にも代えがたい達成感があります。

街のランドマークや、大勢の人が利用する施設を支える一部になれるのは、とても誇らしいですよね!

 

 

後世に残る仕事

型枠工事で関わった建物が長く使われることで、子どもや孫の世代にまで「自分たちが関わった建物がここにある」と伝えられるのも、型枠工事の魅力のひとつです。

 

 

2. チームで成し遂げる達成感

型枠工事は、一人でできるものではありません。

複数の職人が力を合わせて進める、チームワークの重要な仕事です。

 

 

声を掛け合いながら作業

重い型枠を持ち上げたり、コンクリートを流し込んだりする作業では、互いに声を掛け合いながら進めます。

「ちょっと右!」「そのまま!」といった掛け声が、現場の活気を作り出します。

 

 

仲間との連携プレー

型枠工事では、それぞれの役割が明確です。

誰が何をするかを分担し、みんながスムーズに動けるように考えられた作業計画も魅力的な部分です。

一つの作業が成功するたびに、チームで達成感を分かち合えるのがこの仕事の楽しさです。

 

 

完成後の喜び

コンクリートがしっかりと固まり、型枠を外したときに見える完成形。

これをチームで確認する瞬間は、いつも胸が熱くなります。

 

 

3. 職人としての誇り

型枠工事には高度な技術と経験が求められます。

そのため、職人としての成長を実感できるのもやりがいの一つです。

 

 

精密さが求められる仕事

型枠工事では、ミリ単位の精度が必要です。

完成後に「自分の仕事は完璧だった」と誇れるのは、職人としての大きなやりがいになります。

 

 

経験が活きる現場

現場ごとに異なる条件や課題をクリアしていく中で、どんどん経験が蓄積されます。

その経験が次の現場で役立つのは、この仕事の醍醐味です。

 

 

4. 街を支える「縁の下の力持ち」

型枠工事は建物を支える重要な仕事でありながら、完成した建物の裏側に隠れてしまうことが多いです。

しかし、だからこそ「縁の下の力持ち」として、目立たない部分で社会を支える誇りがあります。

 

 

地元の建物に関わる喜び

自分の住む街や地域の建物に関わると、その建物を訪れるたびに誇らしい気持ちになります。

「この建物を自分たちが作った!」と思えるのは、他の職業にはなかなかない魅力です。

 

 

以上、第4回型枠工事雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~必要な道具と技術~

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【第3回】型枠工事ってどんな道具使ってるの?若手注目の技術もご紹介!


今年も春がやってきました
新生活が始まったり、新しいことにチャレンジしたくなる季節ですね♪

さてさて、今回の「型枠工事 雑学講座」第3回では、
型枠工事の現場で使われている道具や、プロの技術のポイントについてご紹介します!

「型枠工事って聞いたことはあるけど、どんな道具使ってるの?」
「難しそう…」なんて思ってるそこのアナタ!
実は、ちょっとカッコいい道具やスキルがたくさんあるんですよ✨


型枠工事で使う主な道具たち

 

現場で実際に使っている道具たちをご紹介します!
どれも、職人さんたちの“相棒”のような存在です。


ハンマーと釘

 

木の型枠を組み立てるときにバンバン活躍するのがこのセット!
組み立てるときも、解体するときも必須アイテムです。
ガンガン音を響かせてる姿、めちゃくちゃカッコイイです!


水準器(すいじゅんき)

 

型枠をピシッと水平・垂直にするための道具。
これがズレてると、建物全体が傾いてしまう原因に…。
現場ではみんな、慎重に水準器で確認しながら作業してます。


のこぎり&電動工具

 

型枠用の木材をカットする道具たち。
特に電動の丸ノコやインパクトドライバーは、スピードも精度もバツグン!
使いこなせるようになると「一人前!」って感じがします


クランプ

 

型枠と型枠をがっちり固定するアイテム。
コンクリートを流しても、型枠がビクともしないようにするために超大事なんです!


バイブレーター(振動機)

 

コンクリートを流し込んだ時、中にある空気を抜いてムラなく仕上げるための道具。
ブルブル震えて、見た目もカッコイイ!
これがないと強いコンクリートができないんです


型枠工事の「プロの技術」って?

 

道具があるからって、誰でも簡単にできるわけじゃありません!
実は、細かい部分に“職人技”が詰まっているんです。


ミリ単位の正確さ!

 

型枠って、わずか数ミリのズレでも、建物全体に影響が出ちゃうんです。
職人さんたちは、図面を見ながらピッタリの位置に木材を組み立てていきます。


作業計画も大事!

 

材料をどこに置くか、どの順番で組むか…。
段取りが良いと、作業もスムーズに進みます!
まさに「チームプレイ」って感じです!


現場での“とっさの判断”!

 

「図面通りじゃ合わない…!」なんてことも、現場では日常茶飯事。
そんなときにパッと判断して修正できる力が“できる職人”の証です


仕上がりの美しさにもこだわる!

 

型枠を外した時、コンクリートの表面がキレイだったときの達成感は最高!
誰かに見られる場所じゃなくても、そこに手を抜かないのがプロの誇りです!


道具×技術=最高の仕事!

 

型枠工事は、「カタチに残る仕事」です。
そしてその“カタチ”をつくるためには、道具の力と、それを使いこなす職人さんの技術の両方が必要不可欠!


こんな人に向いてるかも?

 

  • 手先が器用な方

  • ものづくりに興味がある方

  • チームで何かを作り上げたい方

  • 高校卒業して、すぐ現場でバリバリ働きたい方!

経験ゼロでも、先輩たちがしっかり教えてくれます◎
むしろ「何もわからない」って状態の方が、飲み込みが早かったりします♪


以上、第3回の「型枠工事 雑学講座」でした


次回の第4回は、「型枠工事の流れってどうなってるの?」をテーマに、1日の流れを追っていきますよ〜!

見てくれてありがとう!また次回も読んでね

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~型枠工事の流れ~

 

皆さんこんにちは!

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

今回は、型枠工事の流れについてです!

 

型枠工事がどのように進むのか、気になったことはありませんか?

実際にどんな工程を経て、建物の基礎や柱、壁が作られていくのかを今回は詳しくお話しします。

ひとつひとつの作業が、完成する建物の「形」を作る大切なプロセスなんです!

 

 

1. 図面の確認:まずは計画がすべての鍵!

型枠工事の第一歩は、設計図面の確認から始まります。

 

 

設計図が道しるべ

設計図には、どこにどんな型枠を設置するのか、材料や寸法、強度の指示が細かく記載されています。

職人たちはこれを基に、計画を練り、作業手順を考えます。

 

 

正確さがカギ

型枠工事は建物全体の構造に大きく影響するため、寸法の誤差が許されません。

ここでの確認作業が、後の工程をスムーズに進める鍵になります。

 

 

2. 型枠の材料準備:必要なものをそろえる!

型枠の材料には主に木材や金属が使われます。

それぞれの特徴を理解して、適材適所に使用します。

 

木材型枠

加工がしやすく、カットや組み立てが簡単なので小規模な工事に向いています。

 

 

金属型枠

耐久性が高く、大型建物や繰り返し使う現場で活躍します。

 

 

補助部品も重要

釘、ビス、クランプなどの部品も欠かせません。

これらを事前に用意しておくことで、作業がスムーズに進みます。

 

 

3. 型枠の組み立て:いよいよ形を作る!

型枠を組み立てる作業は、型枠工事の中でも特に重要なステップです。

 

 

正確な寸法がポイント

現場で木材や金属をカットして、設計図どおりの形に組み立てます。

このとき、水準器を使って水平や垂直が保たれているかを確認します。

 

 

しっかりと固定する

組み立てた型枠は、コンクリートの重さに耐えられるように頑丈に固定します。

ここでの強度が足りないと、コンクリートが流れ出してしまうこともあるので要注意!

 

 

4. コンクリートの流し込み:慎重に、ムラなく!

型枠が完成したら、いよいよコンクリートを流し込む工程です。

 

 

ムラなく均一に

コンクリートは固まる前に流し込む必要があります。

この際、ムラができないように振動機を使って隅々まで行き渡らせます。

 

 

硬化するまで待つ

 

コンクリートが完全に固まるまでには、時間がかかります。

気温や湿度によって硬化時間が変わるため、その日の状況を見ながら管理します。

 

 

5. 型枠の取り外し:完成への最終ステップ!

コンクリートが完全に硬化したら、型枠を慎重に取り外します。

この工程は、仕上がりの美しさを左右するため、丁寧さが求められます。

 

 

表面を傷つけないように

型枠を外す際には、コンクリートの表面を傷つけないよう細心の注意を払います。

 

 

完成した基礎を確認

取り外し後は、基礎や柱の形状や強度を確認します。

ここで問題があれば、修正作業を行います。

 

以上、第2回型枠工事雑学講座でした!

次回の第3回もお楽しみに!

 

 

 

型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

詳しくはこちら!

 

型枠屋たむらのよもやま話~試験~

皆さんこんにちは!

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

型枠屋たむら株式会社の取り組みと成長 〜技術向上と環境整備を目指して〜

 

 

はじめに

 

私たち型枠屋たむら株式会社は、建設現場の基盤を支える型枠工事の専門企業です。

日々、技術向上と職場環境の整備に努め、より良いサービスを提供できるよう努力しています。

今回は、当社の最新の取り組みについてご紹介します。

 

 

1. 置き場のゲートを新設 〜自社施工で環境改善〜

 

このたび、当社の資材置き場のゲートを新しくしました。資材を購入し、社員たちが協力して自分たちの手で設置を完了しました。

これにより、資材の管理がよりスムーズになり、セキュリティの向上にもつながりました。自社施工のためコスト削減も実現し、社員一人ひとりの技術力向上の機会にもなりました。今後も職場環境の改善を進めていきます。

 

 

2. 国家資格への挑戦 〜1級型枠技能士試験に挑む〜

 

当社では、社員の技術向上を重視し、資格取得の支援を積極的に行っています。今年は、6名の社員が国家資格である1級型枠技能士の試験に挑戦しました。

この資格は、型枠工事の専門知識と高い技術力が求められるものです。4月の合格発表を控え、社員一同ドキドキしながら結果を待っています。合格者が出れば、さらなる技術向上とお客様への高品質なサービス提供につながることを期待しています。

 

3. 環境への配慮と働きやすい職場づくり

 

  • エコな資材の活用:環境負荷の少ない型枠材の導入を検討。
  • 職場の安全管理強化:安全教育の実施や作業環境の改善。
  • スキルアップ支援:資格取得のサポートや研修の充実。

 

 

まとめ

 

型枠工事の専門企業として、技術の向上と環境の整備に努めています。

社員一人ひとりが成長し、安心して働ける職場づくりを推進しながら、高品質な施工を提供してまいります。

 

 

今後も型枠屋たむら株式会社の取り組みにご期待ください!

 

 

 

 

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