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月別アーカイブ: 2026年1月

型枠屋たむらのよもやま話~躯体工事~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

躯体工事完了のご報告 ✨

〜無事故・無災害で現場を終えて〜

 

 

 

このたび、当社が携わった躯体工事が無事に完了いたしました。


工事期間中は大きなトラブルもなく、無事故・無災害で現場を終えることができました。

現場に関わったすべての方々の安全意識と連携の成果だと感じています。


【写真:躯体工事完了後の全景】

 

写真は、躯体工事が完了したあとの屋上の様子です。
防水層や立ち上がり部分も含め、非常に整った状態で仕上がっています。

設備架台まわりや納まり部分もきれいに施工されており、
次工程へスムーズに引き継げる状態となっています。


無事故・無災害を最優先に

 

今回の現場では、
日々の安全確認
作業手順の徹底
各業者間の声かけ・連携
を特に意識して作業を進めました。

高所作業や重量物の取り扱いがある躯体工事では、
「慣れ」が一番のリスクになります。
そのため、毎日のKY活動や現場内の整理整頓を欠かさず行いました。


「きれいな現場」は信頼につながる

 

工事完了時に評価されるのは、
構造の出来だけではありません。

✔️ 仕上がりの美しさ
✔️ 不要な材料やゴミが残っていないか
✔️ 次の業者が作業しやすい状態か

こうした点も含めて、現場全体の品質だと考えています。
今回も、最後まで丁寧な清掃と確認を行い、きれいな状態で引き渡すことができました ✨


「また一緒にやろう」の一言

 

工事完了後、ゼネコンのご担当者様から
「無事故で、仕上がりもきれい。また一緒にやろう」
という言葉をかけていただきました。

この一言は、現場に携わった私たちにとって、
何よりの評価であり、次への大きな励みになります

技術力はもちろん、
安全・品質・姿勢を含めた総合的な信頼が、次の仕事につながると改めて感じました。


まとめ

 

今回の躯体工事は、無事故・無災害で無事完了し、仕上がり・現場管理ともに高い評価をいただくことができました。


安全第一を徹底し、きれいな現場で引き渡すことが、信頼関係を築く一番の近道だと考えています。


今後も「また一緒にやりたい」と言っていただける仕事を、ひとつひとつ積み重ねていきます ✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

型枠屋たむら株式会社では、未経験者のみ一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

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私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

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型枠屋たむらのよもやま話~小屋づくり~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

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農業用小屋づくり

〜作業効率と実用性を重視した現場施工〜

 

 

 

農作業を行ううえで欠かせないのが、資材や道具を保管する農業用小屋です。
今回は、現場で一から組み立てた農業用小屋づくりの様子をご紹介します。

小屋づくりでは、
・作業しやすさ
・強度と耐久性
・限られた予算内での施工
といった点を意識しながら進めていきます


【写真①:正面から見た外観・骨組み完成】

 

まずは小屋全体の骨組みを組み立て、外周を合板で囲っていきます。
正面には大きな開口部を設け、資材の出し入れがしやすい構造にしています。

屋根は片流れ形状とし、
雨水が溜まりにくい
☀️ 採光を確保しやすい
といったメリットを活かしています。


【写真②:側面・外壁施工の様子】

 

側面から見ると、合板を組み合わせて施工している様子がよく分かります。
材料は、コストと加工性を考慮して構造用合板を使用しています。

農業用小屋は、
土や泥


といった過酷な環境にさらされるため、シンプルかつ補修しやすい構造が重要です。


【写真③:内部から見た入口・屋根構造】

 

内部から見ると、屋根下地や梁の構造が確認できます。
天井には波板を使用し、自然光が入るよう工夫しています ☀️

日中は照明を使わなくても作業できるため、
電気代の削減
作業効率の向上
につながります。


【写真④:内部壁面の仕上がり】

 

内部の壁面も合板で仕上げています。


釘やビスが打ちやすく、
フックの取り付け
棚の増設
など、後から自由にカスタマイズできる点が大きなメリットです。

農業用小屋は、使いながら手を加えていくことが多いため、
このような「余白のある仕上げ」が重宝されます。


【写真⑤:夜間の完成イメージ】

 

日が落ちたあとの外観です。


しっかりとした構造で、簡易的ながら安心感のある小屋に仕上がりました。

内部スペースも十分に確保できており、
・農機具
・木材
・資材置き場
として、幅広く活用できます


農業用小屋づくりで大切なポイント

 

今回の施工で意識したポイントは以下の通りです。

✅ 必要十分な強度を確保する
✅ コストを抑えつつ実用性を優先
✅ 将来的な改修・増設を見据えた構造
✅ 現場での作業効率を重視

農業用小屋は「立派さ」よりも、
使いやすさと長く使えることが何より大切です。


まとめ

 

農業用小屋づくりは、農作業を支える大切な基盤づくりです。


現場の用途に合わせてサイズや構造を工夫することで、作業効率が大きく向上します。


今回のように、シンプルで丈夫な構造にしておくことで、長く安心して使える小屋になります

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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