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皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
青空の下、風にそよぐ稲穂。
秋の香りに包まれながら、今年も農業体験の季節がやってきました。
今回の作業は、稲刈りと稲干し(はざかけ)。
泥の感触、稲の重み、太陽のぬくもり――
どれも普段の生活では味わえない「生きる実感」がありました。

稲を刈って束ね、支柱にかけて干していく作業。
見た目は地味でも、これがまた奥が深い。
しっかり乾かすことで、美味しいお米になる大事な工程です。
体力勝負の作業ですが、みんなで声を掛け合いながら進めると
自然と笑顔が生まれ、チームワークが育っていくのを感じます。
汗と土にまみれた手で束ねる稲には、
「自分たちで育てる」喜びが詰まっています。

作業がひと段落ついた頃、田んぼの向こうには美しい夕焼け。
太陽が沈むその瞬間、
「この時間が好きだな」と心から思えました。
自然の中で働くということは、
人間が“自然の一部”であることを思い出させてくれます。
そして、同じ方向を向いて汗を流す仲間がいる。
それだけで、不思議と力が湧いてくるんです。

作業と作業の合間、軽トラックで次の田んぼへ移動中。
ゆっくりとしたスピードで走る軽トラの荷台からは、
稲の香りと秋風が心地よく流れてきます。
道の両脇には、刈り取られた稲束が並び、
遠くには山々のシルエットと澄んだ青空。
農作業の合間のほんのひとときですが、
季節の移ろいと自然の美しさを肌で感じる時間です。
短い移動でも、仲間たちと「次はどっちの田んぼだっけ?」「もう少しで終わるな!」と声を掛け合い、
笑いながらリズムよく作業が続いていきます。
一息つくようなこの瞬間も、農業の大切な一部。
自然の中で働く心地よさと、仲間との連携を感じられる時間です。

今回の体験では、地域のベテラン農家さんからも多くのことを学びました。
「稲は人の手をかけた分だけ応えてくれる」
その言葉には、長年の経験と誇りがにじんでいました。
機械化や効率化が進む現代でも、
“人の手”が生み出す味や温もりは変わらない。
農業とは、自然と人との“共同作業”なんだと改めて実感しました。

そして――
来年からは秋田県で、本格的に農業をスタートさせます。
まずは委託業務から始め、安定して継続できる形をつくり、
いずれは法人化を目指す計画です。
農業は、自然とともに生きる厳しさと喜びがある世界。
でも、そこには“人の心が動く瞬間”がたくさんあります。
一歩ずつ、確実に。
地域の方々と力を合わせながら、
「持続できる農業」の形を築いていきたいと思います。
田んぼに吹く風、夕日に染まる稲、そして笑い合う仲間たち。
この体験が、きっと未来へつながる種になる――。
来年の秋田での挑戦、どうぞ楽しみにしていてください🌾✨
農業を通じて、人と自然、地域と未来をつなぐ活動を続けていきます。
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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