
皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
農作業を行ううえで欠かせないのが、資材や道具を保管する農業用小屋です。
今回は、現場で一から組み立てた農業用小屋づくりの様子をご紹介します。
小屋づくりでは、
・作業しやすさ
・強度と耐久性
・限られた予算内での施工
といった点を意識しながら進めていきます

まずは小屋全体の骨組みを組み立て、外周を合板で囲っていきます。
正面には大きな開口部を設け、資材の出し入れがしやすい構造にしています。
屋根は片流れ形状とし、
雨水が溜まりにくい
☀️ 採光を確保しやすい
といったメリットを活かしています。

側面から見ると、合板を組み合わせて施工している様子がよく分かります。
材料は、コストと加工性を考慮して構造用合板を使用しています。
農業用小屋は、
土や泥
風
雨
といった過酷な環境にさらされるため、シンプルかつ補修しやすい構造が重要です。

内部から見ると、屋根下地や梁の構造が確認できます。
天井には波板を使用し、自然光が入るよう工夫しています ☀️
日中は照明を使わなくても作業できるため、
電気代の削減
作業効率の向上
につながります。

内部の壁面も合板で仕上げています。
釘やビスが打ちやすく、
フックの取り付け
棚の増設
など、後から自由にカスタマイズできる点が大きなメリットです。
農業用小屋は、使いながら手を加えていくことが多いため、
このような「余白のある仕上げ」が重宝されます。

日が落ちたあとの外観です。
しっかりとした構造で、簡易的ながら安心感のある小屋に仕上がりました。
内部スペースも十分に確保できており、
・農機具
・木材
・資材置き場
として、幅広く活用できます
今回の施工で意識したポイントは以下の通りです。
✅ 必要十分な強度を確保する
✅ コストを抑えつつ実用性を優先
✅ 将来的な改修・増設を見据えた構造
✅ 現場での作業効率を重視
農業用小屋は「立派さ」よりも、
使いやすさと長く使えることが何より大切です。
農業用小屋づくりは、農作業を支える大切な基盤づくりです。
現場の用途に合わせてサイズや構造を工夫することで、作業効率が大きく向上します。
今回のように、シンプルで丈夫な構造にしておくことで、長く安心して使える小屋になります
次回もお楽しみに!
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