
皆さんこんにちは!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている
型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。
今回は、今年の稲刈りの様子をご紹介します。
田んぼに広がる稲穂と、刈り取った稲を干している風景。お米づくりの節目となる、秋らしい景色です🍂
稲刈りを迎えると、収穫の喜びとともに、この先の作業にも気持ちが向かいます。お米になるまでは、もうひと仕事。写真と一緒に、その様子をお届けします📸
【写真①:稲穂が広がる横向きの田んぼの写真】

穂を垂らした稲が、田んぼ一面に広がっています。
緑の葉の間に実った稲穂が見えると、収穫の季節が来たことを感じますね😊
普段、食卓で目にするお米も、田んぼではこのような姿をしています。一粒一粒が穂に付いている様子を見ると、いつものごはんも少し違って感じられるのではないでしょうか🍚
【写真②:鉄塔と周囲の木々、田んぼが写っている写真】

こちらは、少し離れた場所から見た田んぼの様子です。
周囲の木々を背景に、稲が広がる風景を眺めると、季節の移り変わりを感じます🌿
近くで稲穂を見るのとはまた違い、田んぼ全体の様子がよく分かりますね。
稲刈り前の景色と、刈り取った後の景色。その変化も、この時期ならではのものです。
【写真③:手前の稲穂が大きく写っている縦向きの写真】

近づいて見ると、稲穂に並ぶ籾の様子がよく分かります。
一つの穂に付いた実りが集まり、やがて私たちが食べるお米になっていきます🌾
田んぼで育った稲を刈り取り、次の工程へつなぐ。収穫は大きな節目ですが、ここでお米づくりがすべて終わるわけではありません。
食卓に届くまでには、この後にも大切な作業が続きます。
【写真④:刈り取った稲を掛け、白いネットで覆っている写真】

こちらは、刈り取った稲を掛けて干している様子です。
立っていた稲が束になり、並んでいる姿からも、作業が進んだことを感じますね😊
収穫した稲を扱う工程も、一つひとつ丁寧に進めていきます。
田んぼに残った刈り株と、掛けられた稲。稲刈りの前後を写真で見比べると、風景が大きく変わったことが分かります📷
この後は、脱穀と籾摺りの作業が待っています。
脱穀は、稲穂から籾を外す作業です。そして籾摺りでは、籾の外側にある籾殻を取り除き、玄米にしていきます。
さらに玄米を精米することで、普段よく目にする白いお米になります🍚✨
田んぼの稲から、ごはんになるまでには、いくつもの工程があります。一つずつ作業を重ねることで、少しずつ食卓に近づいていくのです。
今回は、今年の稲刈り風景をご紹介しました🌾
実った稲穂を眺める時間も、刈り取った稲が並ぶ景色も、この季節ならではの楽しみです。
これからの脱穀、籾摺りも、安全に気を配りながら進めていきます。
今年のお米が、どんなごはんになるのか楽しみです😊🍚
また作業の様子もご紹介できればと思いますので、ぜひご覧ください!
次回もお楽しみに!
型枠屋たむら株式会社では、未経験者のみ一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っております。
わいわいと若く活気のある社風となっております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()