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月別アーカイブ: 2026年10月

型枠屋たむらのよもやま話~稲刈り~

皆さんこんにちは!

 

東京都あきる野市、埼玉県入間市を拠点に型枠工事を行っている

型枠屋たむら株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

今年も収穫の季節に!稲刈り風景をご紹介します🌾

~実ったお米を、次の工程へ~

 

 

 

今回は、今年の稲刈りの様子をご紹介します。

田んぼに広がる稲穂と、刈り取った稲を干している風景。お米づくりの節目となる、秋らしい景色です🍂

稲刈りを迎えると、収穫の喜びとともに、この先の作業にも気持ちが向かいます。お米になるまでは、もうひと仕事。写真と一緒に、その様子をお届けします📸

 

 

 

🌾 穂を垂らした稲が広がる田んぼ

 

【写真①:稲穂が広がる横向きの田んぼの写真】

 

穂を垂らした稲が、田んぼ一面に広がっています。

緑の葉の間に実った稲穂が見えると、収穫の季節が来たことを感じますね😊

普段、食卓で目にするお米も、田んぼではこのような姿をしています。一粒一粒が穂に付いている様子を見ると、いつものごはんも少し違って感じられるのではないでしょうか🍚

 

 

 

🍂 周囲の景色とともに感じる、実りの季節

 

【写真②:鉄塔と周囲の木々、田んぼが写っている写真】

 

こちらは、少し離れた場所から見た田んぼの様子です。

周囲の木々を背景に、稲が広がる風景を眺めると、季節の移り変わりを感じます🌿

近くで稲穂を見るのとはまた違い、田んぼ全体の様子がよく分かりますね。

稲刈り前の景色と、刈り取った後の景色。その変化も、この時期ならではのものです。

 

 

 

📸 近くで見ると、一つひとつの実りが見えてきます

 

【写真③:手前の稲穂が大きく写っている縦向きの写真】

 

近づいて見ると、稲穂に並ぶ籾の様子がよく分かります。

一つの穂に付いた実りが集まり、やがて私たちが食べるお米になっていきます🌾

田んぼで育った稲を刈り取り、次の工程へつなぐ。収穫は大きな節目ですが、ここでお米づくりがすべて終わるわけではありません。

食卓に届くまでには、この後にも大切な作業が続きます。

 

 

 

☀️ 刈り取った稲を干し、次の作業に備えます

 

【写真④:刈り取った稲を掛け、白いネットで覆っている写真】

 

こちらは、刈り取った稲を掛けて干している様子です。

立っていた稲が束になり、並んでいる姿からも、作業が進んだことを感じますね😊

収穫した稲を扱う工程も、一つひとつ丁寧に進めていきます。

田んぼに残った刈り株と、掛けられた稲。稲刈りの前後を写真で見比べると、風景が大きく変わったことが分かります📷

 

 

 

🔄 これから脱穀・籾摺り作業が続きます

 

この後は、脱穀と籾摺りの作業が待っています。

脱穀は、稲穂から籾を外す作業です。そして籾摺りでは、籾の外側にある籾殻を取り除き、玄米にしていきます。

さらに玄米を精米することで、普段よく目にする白いお米になります🍚✨

田んぼの稲から、ごはんになるまでには、いくつもの工程があります。一つずつ作業を重ねることで、少しずつ食卓に近づいていくのです。

 

 

 

🌈 収穫の喜びを大切に、最後まで丁寧に

 

今回は、今年の稲刈り風景をご紹介しました🌾

実った稲穂を眺める時間も、刈り取った稲が並ぶ景色も、この季節ならではの楽しみです。

これからの脱穀、籾摺りも、安全に気を配りながら進めていきます。

今年のお米が、どんなごはんになるのか楽しみです😊🍚

また作業の様子もご紹介できればと思いますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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